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【アークナイツ】★5先鋒オペレーター「ズィマー」の性能について

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ズィマーの詳細

【アークナイツ】ズィマー(凛冬Зима)の詳細(性能やスキル、信頼相関)
アークナイツ(明日方舟)に登場するオペレーター「ズィマー(凛冬Зима)」の性能やスキルを掲載したページとなります。

ズィマーの概要

ズィマーはシージやテキサスと同じブロック2の先鋒オペレーターで、初動の配置コストのブーストや敵ユニットのブロックが役割となります。

しかし、シージやテキサスと異なる点もあり、これらのオペレーターよりもより先鋒への支援に特化したオペレーターと言えます。

ズィマーの性能

基本ステータス

ブロック数2攻撃速度普通(1.05s)
初期コスト11最大強化時コスト10
再配置時間遅い(70s)
特性
敵を2体までブロック

基本ステータスに関してはブロック2の先鋒オペレーターとしては平均的な性能となっており、テキサスやシージとは大きな違いはありません。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期8121831470
初期最大11282742110
昇進I最大15053762900
昇進2最大21504703500
信頼度最大+70

ズィマーはHPと防御力が高めで、HPが全先鋒中3位、防御力は信頼度による上昇込みだと1位となっています。一方で攻撃力は信頼度での上昇も無いのでやや低め。ステータスとしては全体的に耐久寄りの性能と言えるでしょう。

攻撃範囲

初期昇進I昇進2
攻撃範囲

攻撃範囲は他の先鋒と同じく前方1マスと自身のいるマスのみ。スキルでも攻撃範囲は変化することは無いので特筆すべき点はありません。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒防御力+24再配置時間-6秒配置コスト-1

潜在突破による上昇効果は配置コスト減少、再配置時間減少、防御力減少の3つ。

先鋒オペレーターの配置コスト減少は例え-1でも非常に重要となるので、突破の優先度としては他のオペレーターと比べると高めです。可能であれば6段階目まで突破させておきたいところですが、厳しいと思うのでまずは2段階目を目安にすると良さげ。

素質

素質名解放段階効果
カリスマ・先鋒昇進I戦闘時、自身のコスト-1
昇進2編成時、味方【先鋒】ユニットのコスト-1

ズィマーの素質は昇進1では自身の配置コストのみが対象となりますが、昇進2になることで全先鋒が対象となります。先鋒のコストは例え1でも大きな意味合いを持つのでズィマーを運用するのであれば是非とも最低でも昇進2にしておきましょう。

スキル効果

スキル名スキル内容
突撃指令γ発動タイプ自動回復 自動発動
必要SP/持続時間初期SP20 必要SP35
効果所持コスト+12
ウルサスの雄叫び発動タイプ自動回復 自動発動
必要SP/持続時間初期SP20 必要SP35/10秒
効果効果時間内所持コストが徐々に増加(合計12)
先鋒ユニット全員の攻撃力、防御力+60%、
敵を倒す度所持コスト+1

突撃指令γ

テキサスやシージも所持しているコスト回収の汎用スキル。テキサスやシージがこのスキルを使うことにあまり意味はありませんが、ズィマーに限っては後述するスキル2「ウルサスの雄叫び」がやや特殊なスキルのため、場面によっては使い分ける必要があります。

ブロック2の先鋒がズィマーだけといった場合には突撃指令γを使うこともあるでしょう。

ウルサスの雄叫び

スキル2「ウルサスの雄叫び」はスキル発動中、配置コストが持続的に回復し、先鋒全員の攻撃力と防御力を最大60%上昇させ、更に敵を倒す度に配置コストが追加されていくというもの、

プリュム等の先鋒と組み合わせることで配置コストはプリュムが敵を倒す度に+2ずつされるほか、シージとも組み合わせることで一気に配置コストを稼ぐことが出来ます。

ただし、コストの回収力としては即時発動のスキル1のほうが優秀のため、この辺りは戦況において変えていく必要があるでしょう。

まとめ

ズィマーは他の先鋒オペレーターと比べると先鋒のサポートに特化している部分があり、単騎能力としては特に火力面ではテキサスには一歩及びません。そのため、編成内で先鋒がズィマーだけというような状況だとズィマー本来の力を発揮することは出来なくなっています。

一方で先鋒を複数編成するような場面では他の編成では出せないような火力を発揮出来るのもズィマーの特徴ではあるので、ズィマーを編成するのであれば必ず先鋒を最低でももう1人は編成しておきましょう。

 

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