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【レポート】アークナイツ3周年リアルイベントに行ってきました

1月7~8日に掛けて東京ビックサイト南展示棟で開催されたアークナイツ3周年イベント「アークナイツ 3rd Anniversary Fes.」に参加してきました。

まとめないとなあと思いながらも色々と忙しかった事もあり、気付いたらオフラインイベントから1ヶ月以上も経過してしまいました。

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眠い目を擦りながら関西から東京へ

今回乗った飛行機。確かボーイング777-200だったので一般的な旅客機のはず。

筆者は関西在住という事や昨年の11月頃にANAがキャンペーンで格安(確か片道7500円位)で飛行機のチケットを購入する事が出来たので今回は飛行機で東京に向かう事にしました。

7~8日を空けるために前日までギチギチにスケジュールを組んでいたために前日入りする事が出来ず、オフイベの当日の明け方に飛行機で向かうという形に。朝の3時半に起きて6時頃伊丹に到着、7時に飛行機に搭乗するというスケジュールは中々にハードでした。

人生初のビッグサイト

東京に着いた後は荷物をホテルに預けた後にビッグサイトへ。都心部や幕張メッセのほうは昔プレイしていたゲームの関係上、何回か向かう事はあったのですがビッグサイトは人生で初めて。

ゆりかもめにも乗った事が無かったので終始ソワソワしながらこっちで合っているのだろうかとスマホとにらめっこしながら向かいました。

ビッグサイトに到着したのが9時半頃。この時点で入場待機列は20列ほどあり、更に奥に長蛇の列という状況だったので、入場できたのは11時頃という形に。

会場入り口

会場内マップ

会場内ブースマップ

会場入り口付近

入り口付近

入り口付近はこんな感じで中央にレッドカーペットが引いてあり、奥にアニバーサリービジョン、左右にロドスや龍門、行動予備隊のスタンディパネルが置いてあるという並び。

左側にロドス、右側に龍門

行動予備隊達

全て等身大のスタンディパネルとなっており、近寄って単体で撮影する事も可能でした。立ち絵もこれほど拡大されたものでも一切イラストが潰れたりボヤけたりといった事はしていませんでした。

エラトのダブルピース社員証

アニバーサリービジョンではこれまでに開催されたイベントをアーミヤが読み上げる映像や『はにーふぁにーでいず』のMV、『えがおの花束』のMVが流れていました。

アニバーサリービジョン

アニバーサリービジョンの後ろには巨大なオフラインイベントのイラスト。

アニメPV複製原画

スタンディパネルの後ろにはアニメPVの複製原画がありました。ヴェンデッタの火傷顔といった細部も確認する事が出来たり。

 

エンシェントフォージ

ウォルモンドの薄暮

闇夜に生きる

闇夜に生きる、アニメPVだと上が見切れているのでフルにテレジアの顔を確認出来るのはこれが初めてのはず。

ニアールさん

危機契約βの時のヴェンデッタ、火傷顔を確認する事が出来ました。

3周年記念展示「回想」

ホール右側には3周年記念展示「回想」と称して、グローバル版でこれまで開催されてきたメインストーリーやイベントストーリー(0章から塵影に交わる残響)が順番に並べられたブースがありました。

暗黒時代

暗黒時代

青く燃ゆる心

ウルサスの子どもたち

怒号光明

VIGILO

ニアーライト

狂人号

3周年記念展示「回想」の左右にはTVアニメの複製原画とゲームの設定資料が展示されていましたがどちらも撮影禁止。

ゲームの設定資料のほうは長蛇の列が出来ていたの並びませんでしたが、外からチラッと見た感じ大陸のほうで販売されている美術設定資料集と全く同じものと思われます。

OPERATO’S LIVE THEATER

内容自体は「アーミヤ ケオベ スズラン『ミナモト』ライブ映像」と同じでしたが、Youtubeには公開されていない部分としてアーミヤ達の意気込みのような映像もありました。

マドロックの岩像

高さ5メートルもある巨大バルーンのマドロックの岩像。非常に目立っていたため、待ち合わせ場所にしていた方も多かったのか周囲は常に人がいました。

岩像のお尻

フォトスポット

フォトスポット。コスプレイヤーの方がいない時はスタンディパネルが立て掛けられている。

岩像の横にフォトスポットブース。公式サイトやパンフレットには記載されていませんでしたが、特定の時間毎にコスプレイヤーの方やアーミヤのきぐるみがいらしてました。

10章アーミヤ

クロージャ

ゴールデングロー

ユーネクテス

アーミヤ

岩像の前で堂々たる風格を見せるアーミヤ

アーミヤはフォトスポット以外の場所も定期的に歩き回ってポーズを取ってくれていました。アーミヤの後ろにはアーミヤの後を着いていく人だかりが出来る位には人気でした。

爆走!?オリジムシレース

フォトスポットの前には「爆走!?オリジムシレース」のブース。このブースではムシ券というものが配布されており、1位になるオリジムシを予想する催しが行われていました。

ムシ券。レースで1位になると思うオリジムシの番号に穴を空ける方式。

賞品のステッカー。予想が的中すると右側のメッキ加工ステッカーが貰えます。

運良く一発で的中させる事が出来たので、メッキ加工ステッカーも一緒に手に入れる事が出来ました。

映像にはいくつかパターンがあるので全て覚えれば百発百中という事も可能ですが、そうでもしない限りは推測の入る余地がが無いゲームなので運が悪い人はとことん外れます。

(ただ、ムシ券での予想の番号はいつ開けても良いという形なので、結果を見てから開けるというズルも可能ではありました。ズルをしようが誰も損をすることは無い催しなので優しい抜け道)

過去制作物展示とメッセージボード

マドロックの岩像の前には過去制作物の展示。マドロックの衣装や等身大のアーミヤとチェンの人形、Thermal-EXなどがありました。

アンジェリーナのタペストリ

20万円するソーンズのネックレス

 

過去制作物展示一覧の裏にあったメッセージボード。棒人間すら描くのがままならない私からすれば絵が描けるのは羨ましい限り。メッセージボードはすぐに埋まってしまうからか定期的に入れ替えられていました。

  

3周年記念展示「祝」

こちらはアークナイツのイラストレーター達からのお祝いコメントとイラストが添えられてしまいたが撮影禁止なので写真は無し。裏にはこれまでイベントなどで使用されたイラストが飾られていました。

戦友募集掲示板

スペシャルステージの前にあった戦友掲示板。4面全てに貼り付ける事が出来たのですが、写真のようにびっしりと貼り付けられているという状態で貼り付ける場所が何処にも無いという有様に。

謎解きデジタルスタンプラリー

特定のサイトにアクセスして会場内にあるQRコードをスキャンする事でお宝が集まり、お宝を全て集める事で景品となるステッカーが貰えるというもの。

手掛かりとなるヒントは難解なものから簡単なものまでありましたが、最悪手掛かりの意味が分からなくても人が集まっている場所に向かえばQRコードをスキャンするという事は可能でした。

ただ、QRコードの貼られている場所には人が必然と集まってしまい、3周年記念展示「回想」ブースはそのせいでウォルモンドの薄暮の場所やエラトのスタンディパネルの前は大混雑していたので今後のイベントの際は改善してほしいものです。

購買部とガチャマシン

こちらはどうしても人の顔が映り込んでしまうので写真は無し。

1日目は適当なタイミングで並んでも買えるだろうと高を括っていたのですが、そんな事は無くて昼頃には整理券は全滅していました。

特にひどかったのがガチャマシンでいつ見に行っても整理券の配布が終わっているという状態。その整理券に関しても私が並んだ時は整理券を持っていれば必ず回せるという訳ではなく、整理券を持っていても回せないかもという状況。

そして、整理券を持っていれば何処か別の場所に行っても良いという訳でも無く、整理券を貰った後にすぐにガチャ待機列に並ぶという整理券の意味があるのかよく分からない手法でした。

聞いた所によればアズレンのオフイベの時のガチャは100円硬貨を自前で用意しなければならないという一般的なガチャマシン形式だったとの事で、それと比べると支払った分だけコインと交換してガチャを回すという形の今回はかなり改善したんだろうなと。

ただ、会場限定と銘打った以上はそれが欲しいと思う来場者が多いのは当然な訳で、もう少し余剰に用意してもらって欲しかったなという気持ちです。両日とも昼には無くなるというのはちょっと…。

デジタルサイネージ

会場内には様々な場所にデジタルサイネージが置かれていました。マリアのガチャガチャなどはこのデジタルサイネージによるものです。

この記事を書いている現在でも公開されていない辺り、どうやら会場限定みたいですね…。無理してでも全部撮っておけば良かったなと後悔しています。

感想

以前はほぼ半年に1回位は先述したようにゲームのオフラインイベント関連で東京に遊びに来ていたのですが、そのゲームも今はやめたので最近は用事も無く、昨今の事情もあって遠出する事も減っていたので数年ぶりの旅行気分で楽しませて頂きました。

私はアークナイツには2018年の春頃から楽しませてもらっている身なので自分が楽しんでいるコンテンツが大きなタイトルとして確立してくれるというのは非常に嬉しい事です。ですが、タワーディフェンスというジャンルの関係上、配信前はマイナーなジャンルだし、上手く行って浮きもせず沈みもしない、下手をすれば沈む一方のタイトルになるかもと思っていました。

なので、今回のオフラインイベントのようなものが開催されるという事を思ってもおらず、大陸での2021音律聯覚のような体験をする事は出来ないとも思っていました。

しかし、いざ蓋を開けてみればここまでの規模のイベントが出来るタイトルとなり、感無量という気持ちしかありません。今後もこのアークナイツというタイトルを追いかけていきたいと改めて思わせてくれたイベントでした。

最後に昨今の情勢から見て、イベントの開催は以前までとは異なって様々なコストが掛かるようになってしまい、とても難しい決断だったと思います。それでもこのようなイベントを開催し、とても楽しい時間を提供して頂きありがとうございました。

その他

ホテルの部屋

今回は秋葉原駅前すぐにある秋葉原ワシントンホテルに宿泊させて頂きました。こちらもANAのキャンペーンで安すぎて少し心配になる位には格安で泊まれました。実際はそんな心配事も関係なく、非常に良いホテルでした。

部屋からの景色。確か8階とか9階だったはず

部屋から見えたYoの根城

たまたまテレビを付けていた映っていたオフラインイベントの様子

帰りの羽田空港

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