【アークナイツ大陸版】サイドストーリー「アテヌス復讐記」で登場する新たなギミックや敵ユニット

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ギミック

噴水池

味方オペレーターによる治療で活性化可能な水流を発生させ、水槽の水量を補充できる。
水量が半分を超えると、水は水位が低い隣接水槽へゆっくりと流れ込む。連結された全水槽が満水になると、隣接区画は「花香拡散」状態となる。

謹直

味方オペレーターは初期状態は「謹直」状態にあり、スキル発動に必要なSPが上昇する

没入

「花香拡散」状態のエリアにいるオペレーターと敵は「没入」状態となる。
該当マスを離れても「没入」状態は一時的に持続する。
「没入」状態の敵は命中率と移動速度が低下し、一部の敵は特殊な影響を受ける。
「没入」状態のオペレーターはスキルゲージが急速に回復し、周期的に「英雄の呼び声」を召喚する。

新たな敵ユニット

英雄の呼び声

英雄の郷に漂う花の香りに包まれ、たとえ簡素な石柱の装飾でさえ、あなたを英雄へと誘うかのように囁いている。
この渇望は誰の心にも根ざしており、ほんのわずかなきっかけさえあれば、その姿を目にすることができるだろう。

  • 飛行ユニット
  • 没入状態のオペレーターの攻撃範囲内に周期的に生成
  • 没入状態のオペレーターのみが攻撃可能かつ優先的に攻撃する
  • 一定回数ダメージを受けると消滅
  • 撃破数にカウントされない

疑問の像

元々はミノス街頭に立つ一般的な像で、ミノス伝説に登場する道端で質問を投げかける怪物をモチーフとしている。
創造力豊かなミノス市民はドローンでその姿に模造し、水汲みや花の水やりといった単純作業を遂行させるために用いている。

  • 飛行ユニット
  • 像のない噴水池の上空を通過時に着陸
  • 所在する噴水池を直接治療不可状態にし、持続的に水量を減少させる

イリオンの木馬

ミノス市民が演じるイリオンの木馬。
都市国家が林立した時代、アテヌス人は木馬に兵士を潜ませ、内部から難攻不落のイリオン城を陥落させたという伝説がある。この物語は広く知られており、ミノス人たちが乗り物に詰め込まれている姿を見れば、誰もが彼らの演じているものが何であるか理解し、自ら進んで参加したくなるほどである。

  • ブロック不可
  • 最大5名の乗客を収容可能
  • 乗客1名につき、移動速度が一定割合低下する

パラドゥリス

ミノスの二人の市民が共演する英雄パラドゥリス。
ミノスの復興戦争において、パラドゥリスは常に陣頭指揮を執り、真っ先に突撃を敢行した十二英雄の中でも特に人気のある一人である。単独ではその勇猛さを表現しづらいため、街頭では通常二人で演じることが固定パターンとなっている。

  • 移動方向の前方に味方ユニットがいる場合、突撃を発動。味方ユニットに命中すると大量の物理ダメージを与える
  • 没入状態での突撃は味方ユニットを通り抜け、地形に激突するまで継続。その後自身は物理ダメージを受け、スタンする。

任務をクリアしてヴァルカリスを獲得しよう

投票用陶片

アテヌス市民が投票する時に必須の品。使用済みの陶片の処理方法については、評議員事務局が回収し、精巧な包装を施してアテヌスを訪れる観光客へ販売することを決定した。この革新的な取り組みは各方面から高い評価を得ている。
現代では様々なプログラムを搭載した端末が普及しているにもかかわらず、投票という行為に関しては、ミノス人は依然として古式に従うことを選択している。

星5前衛-強襲者「ヴァルカリス」

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