ヂィー(矩 Ju)
「お噂はかねがね。私はヂゥー。職人だ。私とお会いした事があると? ふむ、恐らくは私が造ったものをご覧になった事があるのだろう。或いは理に従う者同士の暗黙の了解とか」
- コードネーム:ヂィー(矩 Ju)
- 種族:未公開
- 出身:炎国
- 精通:機械製造
- タイプ:狙撃-破城射手
- イラストレーター:虬墨一型
- CV:青山穣
【技術部特許ファイル】
本装置は手作業で研磨した10種類の部品のみで構成され、組み立て後は自動運転により一連の調理工程が完了。
炎国の代表的な料理は標準化生産され、通常10分以内に完成する。
設計の着想は炎国で広く伝わる本田野技術資料で、作者は機巧匠人と記されているが、経歴は不明。特許審査結果:不許可
百灶美食家連合が発表した最新のレポートによれば、本装置は一連の改良を経ているものの調理された料理は口に出来ないどころか、試食担当者は体調を崩すほどだった。見識豊かな矩は追加情報を提供、技術資料に記載されていない重要点を指摘した。元々の設計用途は畜産用飼料の製造だったのだ。
修行を極めんと欲する者は、機械の前に端座し、作動が終わる事を待ち、生成物を一口で飲み込まねばならない。眉をひそめてはならず、吐いてはならず、涙を流してはならない。伝えられるところによれば、平然として一皿を完食出来た者は心境が「万物皆空」の境地に達したことを証明され、酸味・甘味・塩味・辛味は虚妄であり、肉体の苦痛は幻に過ぎないのだとか……
——莫佚提供の山海衆内部資料
- 特性:重量が最も重い敵を優先して攻撃
- 素質:致命的なダメージを与えた時、HPを1残し重症状態を付与(撃破した味方のSP+2)。ヂゥーは重症が付与されている敵ユニットを攻撃しない。
- スキル1:次の攻撃時、攻撃力の一定割合の物理ダメージを与える。HPが半分以上の敵ユニットは対象にしない。チャージ可能。
- スキル2:スキル発動後、攻撃力が上昇、追加でもう1体の敵を攻撃。スキル発動中、攻撃範囲内にいるHPが半分以下の敵に対して、攻撃力の一定割合の物理ダメージを1回与え(短い間隔あり)、各敵に最大1回の追加の物理ダメージを受ける。







