【アークナイツ大陸版】新イベント「泡影蒼霆」で登場する新たなギミックや敵ユニット

オーキッドとカタパルトが再び目を開けたとき、周囲の景色はどれもまるで見知らぬものだった――
ポプカル、スポット、ミッドナイト?あなたたち、どうしていつもと様子が違うの?
泡沫の国、呪い、御輪?
ロドスのデータベースにはそんな記録はどこにもない。
狩猟、異獣、雷の主?
ああ、私たちは本当に帰る事が出来るの?
尽きることのない疑惑を胸にオーキッドとカタパルトは新たな武器を手に取り、彼女たちの「狩猟の道」へと歩み出す。

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新ギミック「翔蟲」「操竜」

オペレーターのいる位置に翔蟲を配置すると、そのオペレーターが翔蟲スキルを発動できるようになります。種類が異なる翔蟲を使用することで、味方のオペレーターはそれぞれ異なる翔蟲スキルを発動できます。

戦闘開始前に、適切な翔蟲スキルを選んで狩りを行うことができ、最大【2種類】まで持ち運ぶことが可能です。

翔蟲技を敵に命中させると、「操竜」の進行度が蓄積されます。
敵のマーカーが完全に赤くなれば翔蟲技によるダメージが十分に蓄積されたことを意味し、「操竜」スキルを使用できるようになります。
「操竜カカシ」を使用する事でその敵を操ることができます。

操竜中の敵はHPが0になると一定時間スタンしてから退場、この間も翔蟲のスキルで操竜の進行度を蓄積することが出来ます。

新たな敵ユニット

砕殻螈

竹林の奥深くに生息するサンショウウオ。非常に臆病な性格で、生まれた後も自分を育んだ卵殻を背負って歩き回り、危険を感じるといつでもその中に身を隠せるようにしている。

  • 周囲に味方ユニットがいる場合、またはフィールド上に特定の危険な怪物が存在する場合、攻撃を停止して身を縮める。

大喰怪

雪山に生息する大型の野獣。巨大な体躯と強靭な前脚を持ち、小型の獣はもちろん、大人でさえも容易につかみ上げ、その大きな口で丸呑みにしてしまう。
泡影国では子どもを脅かすための昔話や伝承にもたびたび登場する存在である。

  • 周囲にいる重量2以下の他の敵ユニットを食べることができる。
    その後、自身の次回攻撃の射程が延長され、さらに範囲ダメージを与える。

反殻亀

ごく普通のリクガメ。地下河道の付近で発見された。非常に攻撃的な性格で、生き物を見つけるとすぐに甲羅の中へ身を引っ込め、そのまま体当たりを仕掛けてくる。移動速度は極めて速く、初めて遭遇した者は反応できないことも多い。

  • 味方ユニット通過時、ダメージを与える。
  • 操竜:反殻亀は指定地点まで転がって移動し、その地点に到達すると消滅する。移動中は進路上にいるすべての地上敵に確定ダメージを与え、さらに足止め効果を付与する。

岩甲獣

泡影国ではこれまで確認されたことのない野獣。
近づく敵は、その圧倒的な力を持つ前脚によって容赦なく引き裂かれる。一方で逃げようとする獲物には、地面から岩壁を隆起させて退路を断つ習性を持つ。

  • 周囲4マスに「風化した岩屑」を撒き散らし、そのマスを配置不可状態にする。
  • 操竜:岩甲獣は指定地点から地中を突き破って出現し、周囲4マスにオペレーターを配置可能な「盤踞岩峰」を生成した後、戦場を離脱する。

錬金素材と報酬オペレーター

錬金素材

イベント報酬オペレーター「ロドス隠密隊」

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