ギミック
豊穣樹系
敵の攻撃対象になる。配置コストを50消費して起動でき、起動するとランダムなパーツを1個獲得する。
キャノットの金庫
破壊すると、オペレーターを配置してショップの商品を1~2個盗める。
配置したオペレーターは、この戦闘中再配置できない。
敵ユニット
風聴きの狩人
黒流樹海で暮らす、活動的な「住民」。彼らは敵を追跡するための狩猟技術を熱心に鍛えている。かつて彼らの集落は、侵略者の降り注ぐ砲火によって一面の廃墟へと変えられた。やがて、彼らの中の一人である暗殺の達人が、この技術を編み出したという。
攻撃を受けると、攻撃者の側に転移する。
水導きの賢者
黒流樹海で暮らす、敬虔な「住民」。彼らは出会った者すべてに喜んで「洗礼」を施す。かつて彼らの集落は、巨大な渦によって上流の河川を断たれ、長い干ばつに苦しめられた。やがて彼らは、ある神の啓示を受けてこの術を身につけたという。
- 攻撃時、追加で狂躁損傷を与える。
- 攻撃を受けると、後方へ一定距離転移する。
ヌル個体
彼らはまだ「住民」になる準備ができていない。特定の生命形態を得ることを渇望しているが、それはかつて彼らに何らかの欠陥が与えられたためらしい。皮肉にも、望めば望むほど、その姿は本来彼らのものではなく、欠陥こそが真に彼らに属するものだと理解していく。
- 初期状態ではユニット1体に偽装し、ダメージを受けると正体を現す。
猟犬proto
母体から生まれた後、装置によって肉体を歪められ、術によって意志を歪められ、源石によって魂を歪められた存在。その後、病的に変形した身体を引きずり、万物の息吹をまとって再び母体へと還っていく。以来、その歪んだ呪いは誕生した瞬間から彼らに付きまとい、やがて大地全体へと振りまかれる。
- 攻撃時、追加で狂躁損傷を与える。
- 一定周期でユニット1体に取り付き、継続的に噛みついて攻撃する。さらに、対象の物理攻撃と術攻撃の命中率を大幅に低下させる。
ハンケ
彼の暴力と支配に疑いを挟む余地はない。彼こそがボリバルである。彼はあらゆる異論を持つ者が自らの前に立つことを許し、そのうえでこの事実を告げる。今では、かつてすべてを打ち破り、すべてを束ねた一人の将軍がいたことを、人々は覚えていない。覚えているのは、黒流樹海だけである。
- 出現時、複数のマスに煙幕を展開する。煙幕内にいるすべてのユニットはステルス状態になる。自身の攻撃はステルスまたは迷彩を無視する。
- 一定周期で照明弾を発射し、範囲内のユニットに物理ダメージを与える。照明弾は着弾地点の煙幕を一時的に消散させ、その範囲内にいるすべてのユニットのステルスと迷彩を無効化する。









