戦時新聞委員会
ステージ「TL-ST-1」をクリアすると、【戦時新聞委員会】が開放されます。
戦時新聞委員会では、新聞記事の編集・印刷・発行を行うことで、新聞の販売部数と対応する報酬を獲得できます。
累計販売部数が一定数に達すると、影響レベルが上昇し、戦闘中に得られるアドバンテージが拡大します。
今回は合計5部の新聞を編集する必要があります。
適切な広告やニュースを新聞の空欄に配置して編集を完了させ、できるだけ多くの販売部数を獲得しましょう。
主要記事は編集長によって既に作成されています。プレイヤーは主要記事の内容に応じて残りの欄を埋め、最終的な紙面を完成させる必要があります。
新聞記事の内容に応じて、適切な記事を選択して掲載しましょう。記事を1つ掲載するたびに、新聞の販売部数が増加します。記事同士の内容が一致しているほど、販売部数が増加します。
新たなギミック
戦壕/覆い板
戦壕:遠距離オペレーターを配置できます。配置されたオペレーターはダメージを受けにくくなります。
覆い板:戦壕に配置することで「暗所」を形成できます。
暗所
一部の戦壕が覆い板で覆われると「暗所」が形成されます。遠距離オペレーターを暗所に配置すると、戦壕内に降りた際に短時間スタンします。
自爆榴弾
爆発すると、周囲のすべての覆い板を破壊し、周囲のすべてのユニットをスタンさせます。
敵は移動中に複数の進行ルートが存在する場合、戦壕のあるルートを優先的に回避します。
敵が戦壕に入ると、同様に一定時間スタンします。このタイミングを利用することで、味方が攻撃する時間を確保できます。

侵入地点から防衛目標地点まで一直線につながった戦壕に入ると、その戦壕内にいるすべてのオペレーターの攻撃速度が大幅に上昇します。
新たな敵ユニット
石運びの苦役囚」
コードネームすら与えられない罪人たち。
誰も彼ら自身には関心を持たず、特務局が気にかけているのは、彼らの背中にある「石」だけだ。
「俺の背中にあるものは一体何なんだ?!こんなことが俺の身に起こるなんておかしい!俺はただ大通りを歩いていて、偶然あの『蚊』と目が合っただけなのに!」
- 「石型自爆装置」を使用し、一定範囲内で最も近い戦壕に「覆い板」を投げ込み、「暗所」に変化させる。
- 一定範囲内で最も近い「戦壕」に味方ユニットが存在する場合、「石型自爆装置」を使用して対象に攻撃力の一定割合の物理ダメージを与え、スタンさせる。
スズメバチ
「スズメバチ」は特務局が養成した突撃兵の呼称だ。その数は決して少なくは無い。
特に優れた能力を持つわけではなく、ただ足が速いだけ。
速く走れば走るほど、心の奥にある憎しみを早く発散出来るからだ。
誰に対する憎しみなのか、そんなことが特務局にとって重要とでも?
- 移動方向の前方に味方ユニットが存在する場合、戦壕を無視する突撃を行い、味方ユニットに大きな物理ダメージを与える。スタンすると攻撃力が低下。
蜘蛛
「蜘蛛」は特務局の指揮官に対する呼称であり、特務局の中心に君臨している。
特務局のすべての構成員を自らの身分に縛り付け、必要とあれば食い尽くすことも厭わない。
彼はただその場に立ち、その感覚を楽しむだけで良いのだ。
- 「ミミズ」を2体召喚する。一定範囲内にいるすべての「ミミズ」の移動速度と攻撃速度を大幅に上昇させる。「ミミズ」は最も近い味方ユニットを索敵して攻撃する。
イベント任務をこなしてチリトーリヤを入手しよう
失効した記録
サンクト・グリファーブルク事変の際、戦火の中で映像を記録していた記者が使用していた旧式のフィルム。
そこには数多くの名もなき人々の姿が残されている。
その中には、今も生きている者もいれば、既に亡くなった者もいる。
いずれにせよ、それらはすべて、廃棄されたフィルムの上で見ることのできない過去となってしまった。
かつてここで人類が幾千回となく繰り返してきた争いを目撃し、また、人類が守り続けてきた創造を目の当たりにしてきた。フィルムに残された灰と亀裂から見ればあの夜の火は、遠い未来の永遠とも思える瞬間に至るまで、絶え間なく、絶え間なく燃え続けていたに過ぎない。














