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【アズールレーン】アズールレーンの世界観2-2 -紅染の来訪者~後編

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紅染の来訪者 後編

断章

断章で会話をしている人物は「赤城」と「加賀」。赤城は瑞鶴が聖域の奥にある「彫刻室」と呼ばれるエリアに向かっていることに対して瑞鶴は「あのお方」の計らいを理解していないと不満気味に漏らし、「野分」を向かわせ、時間稼ぎをすることを画策。

一方で加賀は例え瑞鶴が彫刻室に向かったとしても素体さえ覚醒しなければ問題無いし、彫刻ももうすぐ終わるから何も心配することは無いと赤城をなだめている。

この場面での素体の覚醒に関しては駒の覚醒での覚醒の意味とは異なり、単純に眠りから覚める等での覚醒のほうだと思われる。

 

幸運艦・上

ここで登場する「野分」も山城改と同じく意志があるため、「聖域」にて作られた駒では無く重桜陣営にいた「野分」と思われる。

 

幸運艦・下

野分は聖域に入ろうとして入ったのではなく、たまたま聖域に迷い込んでしまったとのこと。そして「あの人達」は現状の戦局は芳しくないと判断し、神様=セイレーンの力を使い戦局を打破したいと考えていることが明らかになる。

「あの人達」に関しては明言されていないものの、赤城と加賀と思われる。野分にとっては逆らえない存在ということから「あの人達」は独断で動いているのでは無いことが考えられる。

 

「姉妹」の絆・上

回想時の内容は祥鳳が痛い目にあってしまったということから史実の珊瑚海海戦をモチーフにしており、アズールレーン内で度々見られる「大戦」のものと思われる。駒は覚醒することによって「素体」の記憶が引き出すということや一時的な記憶の混乱が見られることから瑞鶴はこのタイミングで覚醒の兆候が出ている。

 

「姉妹」の絆・中

瑞鶴が辿り着いた時点で既に翔鶴は赤城と加賀によってさらなる力をセイレーンより貰うための生贄のために魂を取り出されてしまい、暁や伊勢、日向と同じく魂の無い殻のような存在になってしまう。

瑞鶴は生贄が必要なセイレーンの力は人々を救済してくれるような神様のような力では無く、呪われた力では良い未来が来るわけが無いと憤慨、元凶である赤城と加賀をここで倒すことを目論む。

 

「姉妹」の絆・下

瑞鶴は加賀と戦闘を行うものの、加賀のほうが一枚上手で圧倒される。「駒は所詮この程度」という発言から紅染の来訪者で登場する赤城と加賀は素体の可能性があるが詳細は不明。

その後、翔鶴も瑞鶴と同じく大戦の記憶を素体から引き出し駒として覚醒、赤城と加賀は戦闘を中断し、セイレーンに覚醒反応のログを送るために撤退する。

 

紅染の守護者・上

赤城は覚醒反応のログをセイレーンに送り、「あのお方」の降臨を待つ。「あのお方」はセイレーンと別に呼称していることから別の存在でセイレーンとは何らかの関係があるとされる。

紅染の守護者・中

「AFで一度沈んだように見せたのは…あんたたちは一体なんなの!?」と瑞鶴は発言しているが、実際のところ通常海域3章で登場した「赤城」と紅染の来訪者で登場した「赤城」は「あの方」に対する忠誠の度合いがやや異なるため別の存在である可能性が高い。

また、聖域では赤城と加賀は生贄を捧げ続けることで無限の力を発揮出来ると発言していることや、エンタープライズの愛称である「ゴースト」を口にしただけで赤城が発狂したことから赤城の目的は「聖域」にてエンタープライズを倒すことなのかもしれない。

 

紅染の守護者・下

赤城の発言からセイレーンは駒の覚醒を求めていることが分かり、また聖域は何度でも作り直すことが出来ることが分かっている。また加賀も聖域は何度も生み出すことができ、聖域での結果は基本的には同じものになるが何度も試行することで違う結果が発生することがあるということを示唆するような発言をしている。

 

その後2人の大型セイレーンが登場。赤城達いわくカミと呼ばれる存在。セイレーン達は艦船達のことを「小動物」と見下しており、あくまでもテストデータを取るための存在としている。

「定められた運命の輪から抜け出そうとしながら、自らの将来に枷を仕掛ける…全てを手中に納めたと思いきや、その全てが偽りであることとも知らず…」や「じゃあ【駒】・テストデータ全部リセットして、パラメータは5%マシマシ、っと……「カギ」開放完了。次のテストに移る――」という発言から紅染の来訪者で行われた内容は全てセイレーンの「試験場γ」で起こったことであり、現実の内容では無く、セイレーンの試験場で何百回何千回と行われているテストであることが分かる。

また、テストデータを見た際のセイレーンの反応を見る限り、今回起こった内容に関してもデータとしては上々なものの、パラメータを5%上げていることからも未だセイレーンの予想を超えるようなレベルのものでは無いと思われ、今回の聖域で起こった内容も全て過去のシミュレーション内で発生したことと思われる。

簡潔に言うと紅染の来訪者で起こったことはセイレーンにとってはテスト結果は上々なものの、大きな変化は無く、今後も繰り返されるシミュレーションの一端に過ぎないということになる。

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