アークナイツ アークナイツ解説 オペレーター解説

【アークナイツ】オペレーターの職種一覧と各職種の特徴(近接ユニット編)

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ヴァンガード

戦闘中、一般的には最初に配置することになる職種で他の職業に比べてコストが低く、コスト回復等のスキルを持ち合わせています。

早い段階からマップに配置出来る一方でステータスはやや控えめとなっており、ブロック出来る敵ユニットの数も少なめとなっているため、ガードやディフェンダー等と比べると中盤以降で相手の進行ルートを遮って配置するということは厳しくなるでしょう。

CP回復タイプ

アイコン名前該当スキル
クーリエスキル発動時にCPを3回復。
スキル発動中、最大9CP分を徐々に回復。
防御力+80%。
ヴァニラスキル発動時にCPを6回復、攻撃力+35%
フェンスキル発動時にCPを6回復

コストを回復させることが出来るスキルを持つヴァンガードオペレーター。序盤で配置コストをブーストさせたい場合や殲滅作戦(剿灭作战)といった時間経過で配置コストが回復しないマップにして活躍します。

  • 配置コストを一定時間ごとに回復するスキルを持つ。同時に防御や攻撃を上昇させる効果もあり。
  • 攻撃タイプのヴァンガードよりもややコストは高め。
  • ブロック数は2、殲滅作戦(剿灭作战)でも中盤までは活躍することが出来る。
  • 火力スキルを持たないことになるため終盤以降のラッシュでは対応に遅れをとりがち。

攻撃タイプ

アイコン名前該当スキル
ヴィグナ攻撃速度が僅かに減少、攻撃力+200%
プリュム攻撃力+25%、攻撃速度+25

スキルに火力スキルを持つヴァンガードオペレーター。攻撃をし相手を倒すことでCPを回復させるスキルを持ち、非常に高い攻撃力を持ちます。コストも全オペレータータイプの中でトップクラスに低いので様々な場面のピンポイントでの活用も可能となっているオペレーターと言えるでしょう。

  • 火力スキルを持ち、相手を撃破するごとにCPを回復するスキルを持つ
  • 攻撃力が非常に高い。
  • コストも低いためラッシュ時に横槍を入れるような形で配置するなどのピンポイントでの配置が可能。
  • 火力は高い一方で耐久力はかなり低く、ブロック数も少ないので敵の進行ルートへの配置はしづらい。

CP回復+攻撃タイプ

アイコン名前該当スキル
シージ次の攻撃で周囲の的に280%の物理ダメージを与え、CPを3獲得
テキサスCPを9取得し、周囲の敵に魔法攻撃力の105%のダメージを与える。
追加で、2秒間スタンさせる。
ズィマースキル発動中、CPが徐々に回復。この効果は12CP分となるまで続く。
全てのヴァンガードの攻撃力と防御力が+60%され、敵を倒すごとにCPが1回復する。

CP回復と火力スキルの両方を持つタイプのヴァンガードオペレーターでCP回復タイプと攻撃タイプの中間のような性能となっています。

ヴァンガードにおいては多くのオペレーターがこのタイプに所属しており、マップによってスキルを変えることが出来るため、基本的にはこのタイプのヴァンガードを運用することになるでしょう。

  • 配置コスト回復スキルと火力スキル、CP回復と火力の両方の効果があるスキルを持つ。
  • CP回復+火力スキルでのCP回復量はやや低め。
  • ブロック数は2となっているため、中盤以降も扱いやすい。
  • 配置コストはヴァンガードの中では少し高め。
  • 攻撃タイプのような火力や即効性は無いため、横槍を入れるという点では攻撃タイプのほうが優秀。

ガード

主に敵の撃破を担当するユニット。総じて物理攻撃力が高く、あらゆる戦況に対応することが出来ます。ブロック数は1~3。中盤以降は主にこのガードユニットとディフェンダーユニットを中心とした配置となるでしょう。

サポートタイプ

アイコン名前該当スキル
ドーベルマン攻撃力+80%,素質効果強化3.0倍
スワイヤー周囲8マス以内にいる近接攻撃ユニットの攻撃力+10%

味方の攻撃力を強化する素質等を持ち、更に自身の素質効果を強化するスキルを持っています。攻撃範囲は前方2マス程度となっており、やや遠距離の敵を攻撃することも可能。サポート寄りのガードと言えるでしょう。

  • 条件が適合するオペレーターの強化を行うことが出来る。
  • 前方2マス程度が攻撃範囲となるため、ガードオペレーターの中ではやや広めの攻撃範囲を持つ。
  • 耐久力はかなり低く、他のユニットで護衛しなければすぐに倒されてしまう。

複数攻撃タイプ

アイコン名前該当スキル
スペクタースキル発動中、体力が1以下にならない。攻撃力+160%
サヴェージ前方3マス以内の最大5体の敵に攻撃力の400%の物理ダメージ
エステル攻撃力+150%、他のキャラの回復対象から外れる

自身がブロックしている複数の敵ユニットに同時に攻撃を行うことが出来るユニット。ブロック数も昇進することで3となるため、サブタンクとしても優秀な性能となっています。

他の場所でディフェンダーを使用している等でディフェンダーを配置出来ない場合のディフェンダー代わりとしてや、サブタンクとして活用することが可能となっています。

  • ブロックしている複数の敵に同時に攻撃が出来るため、特に大量に出現する低体力の敵に対して有効打となる。
  • ラッシュ時にディフェンダーが逃してしまった敵をブロックする際等も有用。
  • 火力スキルを持ち合わせており、火力もあるため、ある程度までのザコ敵であれば単体で処理可能。
  • ブロック数は多いものの、耐久力が高いわけではないのでメインタンクとして扱うのは厳しい。

広範囲攻撃タイプ

アイコン名前該当スキル
シルバーアッシュ防御-70%,攻撃+200%,攻撃範囲拡大,至近距離攻撃時にのみ6体の敵に同時攻撃
ラップランド攻撃力+120% 攻撃は魔法攻撃となる。目標に追加で1回攻撃。
遠距離の敵の攻撃減衰を無効、スキルは自動で発動する
フロストリーフ攻撃速度+50、各剛撃に命中した敵の移動速度-50%付与
40%の確率で相手を2秒間フリーズ(移動不可)状態にする。

他のガードオペレーターと比べて攻撃範囲が広いガードオペレーター。基本的には自身の前方に対して広めの攻撃範囲を持ち、飛行ユニットに対しても攻撃が可能となっています。攻撃範囲が広いこともあり多くの場面で活躍できるユニットと言えます。

  • 攻撃範囲が広く、飛行ユニットにも攻撃が可能。配置によっては一方的に攻撃することも出来る。
  • 攻撃範囲が広いため、他ユニットがブロックしている敵に対しても攻撃が可能。
  • 配置場所が限定されづらく、多くの場面で活躍できる。
  • 攻撃速度が遅めなため、総合的な攻撃力はやや低め。HPも低めな傾向にある。

火力タイプ

アイコン名前該当スキル
スカジ攻撃力、HP上限+70%
纏丸スキル発動中、防御力が0になり攻撃力+150%
フランカ防御力が0になるが攻撃力が+!00%され、素質の発動確率が2.5倍になる

攻撃力は全オペレーターの中でもトップクラスに高く、HPに関してもディフェンダーオペレーターに匹敵するほどの高さを持ちます。

スキルも基本的には火力スキルのみですが、回復スキルを備えているオペレーターもいるので場合によっては単騎運用も可能。環境さえ整っていればボスを数発で倒すことも可能なほど。ただ一方で高い火力の代わりに様々なものを犠牲にしているのでややピーキーな性能と言えるでしょう。

  • 全オペレーターの中でもトップクラスの火力。環境さえ整っていればボスさえも瞬殺出来る。
  • ディフェンダーと並ぶほどの高いHPを持つ。
  • 一部オペレーターは回復スキルを持つので単騎での運用も可能。
  • 基本的には目の前しか攻撃できず、対空ユニットに対しては為す術がない。
  • ブロック数は基本的には1で敵を漏らしやすい。
  • 攻撃速度は軒並み遅い。
  • HPはディフェンダー並みだが防御力は高くないので、メディックの負担が大きくなりがち。

スキル特化タイプ

アイコン名前該当スキル
チェン最も近い敵を目標に攻撃力の320%に相当するダメージを10回連続で与える。
最後の一撃で目標は4秒間スタンする。
インドラ次の攻撃+140%、目標の防御力の60%を無視

スキル発動時の火力がかなり高いタイプのガードオペレーター。スキルは攻撃間隔が大幅に短縮されるものや攻撃が相手の防御力を無視する、攻撃倍率が300%を超えるなど他の火力スキルと比べて高い効果となっています。

  • スキルによる火力は素質の効果と相まった場合にはガードオペレーターの中でもトップクラスのものに。
  • 素質も攻撃関連のものとなっており、スキル発動時以外でも素質が発動すれば火力が上がる場合がある。
  • 攻撃範囲は基本は自身の前方1マスのみ。ブロック数も少なめ。
  • 火力タイプのガードオペレーターと比べるとスキル発動時以外の攻撃力は低め。

ディフェンダー

全職種中最も高い耐久力を持つ職種で高いHPと防御力が特徴です。ブロック数は基本的には3となっており、敵の進行ルートの最前線で敵をブロックし、攻撃を受けることが役目となるいわゆるタンクとなります。

ユニットを配置するうえで最も重要となる職業で基本的にはディフェンダーを編成しなければ戦闘を成り立たせることは出来ません。

攻撃タイプ

アイコン名前該当スキル
星熊攻撃+75% 防御+40%
盾を使用し、前方1マスにいる全ての敵を攻撃する。
リスカム攻撃間隔増大、攻撃力+200%、攻撃が4体の敵に同時攻撃に変化。
目標を25%の確率で1秒間スタンさせる。スキル終了後リスカムは5秒間スタンする。
ヴァルカンブロック数-1、攻撃間隔少し増大、攻撃力+150%、毎時最大体力の10%を回復
ブロックしている敵を同時に攻撃するように。

ディフェンダーの中でも攻撃することで相手を減らし、敵の進行を阻むということに特化したディフェンダー。攻撃範囲も他のディフェンダータイプと比べて広めとなっているディフェンダーもいます。

スキルに関しても自身の火力を上げたり、同時攻撃が可能となったり、相手をスタンさせるなど攻撃的なものが多くなっています。

HPや防御力に関してもトップクラスとなっており、攻守備えたタンクと言えるでしょう。

  • 自身も攻撃することで敵の数を減らすことが出来る。
  • 攻撃範囲が広いオペレーターも多く、他のオペレーターの協力なく単体戦力で倒せることも多め。
  • 複数体同時攻撃が可能になる火力スキルを持っている場合もあり、ラッシュ時には非常に活躍する。
  • コストは全体的にやや高めで他のディフェンダーオペレーターよりもやや配置タイミングが遅い。
  • 一撃で大ダメージを与えてくる相手などに対しては弱く、ディフェンダーとして意味を為さない場合がある。

防御タイプ

アイコン名前該当スキル
クオーラ攻撃を停止、ブロック数+1、防御力+130%、毎秒最大HPの3%分を回復
ビーグル防御力+30

ディフェンダーの中でも特に防御に特化したタイプで、防御力を大幅に上げたり、ブロック数を増加させたり、中には次のダメージを無効化させるというスキルを持つオペレーターも存在します。

特に大ダメージを与えてくるボス等に対して有効打となりやすいディフェンダーと言えるでしょう。

  • ディフェンダーの中でも特に防御に特化スキルを持つ。
  • 強力なダメージを叩き出すような相手に対して有効打になりやすい。
  • ブロック数を増加させるスキルを所持している場合もあり、ディフェンダーの後ろに敵を進行させたくない場合に有効。
  • スキル発動中はHPが回復する効果もあるため、耐久力が他のディフェンダーと比べて高い。
  • 純粋な防御タイプのディフェンダーは非常に少なく、基本的に第2スキルは攻撃スキルになりがち。
  • 火力は至って平凡なものとなっているので、他に攻撃ユニットがいなければ処理が間に合わない。

回復タイプ

アイコン名前該当スキル
サリア一定範囲内の味方の体力をサリアの攻撃力の140%分回復する
二アール攻撃力+80%、攻撃を停止し、周囲の味方の体力を回復する
グム調理を開始し10秒間敵への攻撃を停止、防御+80%
調理完了後、周囲の味方の回復に専念、攻撃+80%

周囲の味方や自身を回復して直接的又は間接的に自身の耐久力を上げるタイプのディフェンダー。感覚としてはメディックのような回復スキルを持つディフェンダーという感じでしょう。

スキルの特性上、火力が高く耐久力が低いオペレーター等と相性が良いオペレーターと言えます。

  • 回復スキルを持つため自身を回復するスキルであれば直接、他オペレーターを回復するスキルであれば間接的に自身の耐久力を上げることが出来る。
  • 範囲回復スキルもあり、自身の周囲にいるキャスターやスナイパーをカバーしやすい。
  • 初期ブロック数が2となっているため、基本的には大器晩成。
  • 防御タイプと同じく火力スキルを持たないため、攻撃力に欠ける。
  • 基本ステータスはやや低めで特にHPはディフェンダーとしては低め。
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