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【アークナイツ】★5医療オペレーター「フィリオプシス」の性能について

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フィリオプシスの詳細

【アークナイツ】フィリオプシス(白面鸮 Ptilopsis)の詳細(性能やスキル、プロファイル)
アークナイツ(明日方舟)に登場するオペレーター「フィリオプシス(白面鸮 Ptilopsis)」の性能やスキルを掲載したページとなります。

フィリオプシスの概要

フィリオプシスはナイチンゲールやパフューマーと同じ範囲回復型の医療オペレーター。やや特殊な性能を持つナイチンゲールと比べるとシンプルな性能となっており、幅広い場面で活躍することが出来ることが特徴の医療オペレーターと言えます。

フィリオプシスの性能

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度遅い(2.85s)
初期コスト15最大強化時コスト15
再配置時間遅い(70s)
特性
味方3人のHPを同時に回復
配置コストはレアリティ通り、同じ範囲医療であるパフューマーとナイチンゲールの中間と言えるようなものとなっており、大きな特徴と言えるべきものはありません。攻撃速度や特性に関しても一般的な範囲医療と同じのため、特に目立ったステータスは無いと言えます。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期640117620
初期最大1016198950
昇進1最大12712681240
昇進2最大16103351500
信頼度最大+55
ステータスとしてはHPと防御力は全医療の中では上位の数値にはなっているものの、攻撃力は信頼度上昇無しで考えると全医療中ワースト3位という低さとなっており、典型的な範囲医療オペレーターのステータスと言えます。若干他の医療オペレーターと比べると耐久力はありますが、誤差の範囲ですのでステータスに関しても目立った強さは無いと言えるでしょう。

攻撃範囲

初期昇進1昇進2
攻撃範囲
スキル2攻撃範囲
通常攻撃時の攻撃範囲は他の範囲医療と同じく自身の前方2マスと後ろ1マスが攻撃範囲となっており、融通の効くものとなっています。スキル2発動中はフィリオプシスの攻撃範囲が前方に更に1マス追加されるので、単体回復型の医療オペレーターの攻撃範囲+αとなるので、汎用性の高いものになっていると言えるでしょう。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+21再配置時間-6秒配置コスト-1
潜在突破は配置コスト減少、再配置時間減少、攻撃力強化の3つ。4段階目の攻撃力強化は魅力的ではありますが、それ以外の突破による強化は目立つようなものも無いため、潜在突破をさせるにしても4段階目までで良いかと思われます。

素質

素質名解放段階効果
スキルブースト昇進1配置中味方全員のSP回復速度をやや上昇(+0.15/s)
昇進2配置中味方全員のSP回復速度を上昇(+0.3/s)
フィリオプシスが非常に強力なオペレーターであるとされている理由の最たる理由でフィリオプシスが配置されている間、ステージにいる全てのオペレーターの自動回復スキルのSPの回復速度を上昇させます。単純に自動回復スキルの回転速度を上げるものとなっているので、序盤でのテキサスやクーリエ等の配置コスト回収スキルのブーストや、通常では中々発動させずらい必要SPが非常に高いスキルの発動等、自動回復スキルを持つオペレーターであればフィリオプシスと相性が悪いということはまずあり得ません。一方で攻撃回復や被撃回復スキルのはフィリオプシスの素質の効果が発動しないという点には注意が必要。これらのスキルの回転を上げたいのであれば別途チェンが必要となります。

スキル効果

スキル名スキル内容
回復力強化γ発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP20 必要SP30/30秒
効果攻撃力+90%
エンケファリン発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP85 必要SP100/40秒
効果攻撃範囲拡大 攻撃間隔短縮(-2.1)

回復力強化γ

他の医療オペレーターも所持していることが汎用スキルの一つ。フィリオプシス自体の攻撃力はあまり高くないのでその攻撃力を約2倍にまで増加させるというのは、弱点の一つを補強してくれるという点でマッチしているスキルと言えますが、範囲医療のもう一つの弱点である攻撃速度がスキルでは上がらないという点は欠点と言えます。そのため、スキル発動中は回復量は間に合っているのに回復速度が間に合っておらず、倒されてしまうということも起こりがち。万能ではないという点には注意する必要があります。

エンケファリン

スキル発動中、攻撃速度が大幅に短縮され、更に攻撃範囲も拡大するスキル。特に攻撃速度の短縮はスキルレベルを最大にすることで2.1秒も短縮されるため、0.85秒に1回範囲回復を行うと言う非常に強力な効果となっています。一方でスキルレベル最大で初期SPは85、必要SPは100となっているため初回の発動はあまり時間を掛けずに出来るものの、2回目以降はフィリオプシスの素質だけでは80秒弱必要となっているため、連発することは出来ません。そのため、フィリオプシス単体では全てのウェーブに対応仕切るということは厳しくなっているので、追加で単体医療オペレーター等の補助を編成しておく必要はあります。

まとめ

フィリオプシスは回復とSPブーストに特化した性能となっており、同じ範囲医療で★6のナイチンゲールとはまた違った性能を持つオペレーターで、範囲医療に関しては★6が強力な性能を持つオペレーター、★5が一風変わった性能を持つオペレーターという法則を無視していると言えるでしょう。そのため、汎用性で言えば明らかにナイチンゲールよりもフィリオプシスのほうが上と言え、基本的にフィリオプシスが活躍しないステージは一部を除いてほぼ無いと言えるような状況です。また、相性の悪いオペレーターというのもほとんどおらず、あらゆる編成で採用出来る性能とも言えるでしょう。範囲医療オペレーターは現時点でパフューマー、フィリオプシス、ナイチンゲールしかおらず、選択肢も少なくはなっていますが、この3体全てを入手しているのであれば個人的にはフィリオプシスを最も最初に育成しておくことをオススメします。

HPS計算

スキル1

フィリオプシス
スキル攻撃力741
スキル周期25.8s + 31.53s
スキル合計回復量24453
スキルHPS775
通常回復HPS408
平均HPS610
※ステータスは昇進2 Lv.80、潜在1、スキルレベル10、回復対象は3体のものを参照。

スキル1

フィリオプシス
スキル回復量390
スキル周期76.92s + 40s
スキル合計回復量60840
スキルHPS1521
通常回復HPS411
平均HPS791
※ステータスは昇進2 Lv.80、潜在1、スキルレベル10、回復対象は3体のものを参照。
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