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【アークナイツ】星6狙撃オペレーター「シュヴァルツ」のステータスやスキルについて

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シュヴァルツの詳細

【アークナイツ】シュヴァルツ(黑 Schwarz)の詳細(性能やスキル、プロファイル)
アークナイツ(明日方舟)に登場するオペレーター「シュヴァルツ(黑 Schwarz)」の性能やスキルを掲載したページとなります。

シュヴァルツの性能

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度やや遅い(1.6s)
初期コスト16最大強化時コスト18
再配置時間遅い(70s)
特性
高威力の中距離射撃

基本ステータスはプロヴァンスと同じとなっており、典型的な近距離狙撃型というもの。レアリティが★6となっているため、その分コストがやや重くはなっていますが、特段目立つような点は無いと言えます。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期781357860
初期最大10864901230
昇進1最大13936461640
昇進2最大18338402250
信頼度最大+100

全狙撃オペレーター中、HPが2位、攻撃力が3位、防御力が1位となっており、単体狙撃型のオペレーターとしてはトップクラスの性能です。レアリティに見合った高ステータスと言え、ステータス面で言うことはほぼありません。

攻撃範囲

初期昇進1昇進2
攻撃範囲
スキル3攻撃範囲

通常時の攻撃範囲はプロヴァンスと同じく近距離のみとなっており、狙撃オペレーターの役目の一つである空中ユニットの敵を倒すことはあまり得意ではありません。大陸版では遠距離型前衛と言われている程度には近距離に特化した性能と言えます。

スキル3になると元々癖の強い攻撃範囲は更に癖が強くなり、イフリータと同じ直線型の攻撃範囲となります。イフリータが範囲攻撃に対してシュヴァルツのスキル3は単体攻撃なので互換があるとは言えませんが、使用感としてはかなり近いものになっています。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+30配置コスト-1第二素質効果強化

潜在突破による効果はコスト減少、再配置時間減少、攻撃力強化、素質効果強化の4つ。どれも元々のシュヴァルツのステータスの高さから見るとあまり魅力的ではありません。潜在突破の優先度としてはかなり低めでしょう。

素質

素質名解放段階効果
ペネトレイトアロー初期攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が130%に上昇
リーサルアロー昇進1攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が130%に上昇し、攻撃した敵の防御力を5秒間-10%
昇進2攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が160%に上昇し、攻撃した敵の防御力を5秒間-20%
クロスファイア昇進2フィールドにシュヴァルツと最低1人のスナイパーが居る際に発動。
全てのスナイパーの攻撃力+8%
昇進2 潜在6フィールドにシュヴァルツと最低1人のスナイパーが居る際に発動。
全てのスナイパーの攻撃力+10%

ペネトレイトアロー/リーサルアロー

「ペネトレイトアロー」及び「リーサルアロー」は攻撃時、20%の確率でその攻撃の攻撃力が上昇、「リーサルアロー」で更に攻撃した敵の防御力を低下させるという効果が追加されます。

なお、「ペネトレイトアロー」は昇進1で「リーサルアロー」に名前が変化するため「ペネトレイトアロー」と「リーサルアロー」は両立出来ません。

発動確率が20%とあまり高くはないため、通常時は発動すればラッキー程度のものですが、スキル発動時は素質の発動確率が大幅に上昇するため、どちらかというと通常攻撃時のための素質というよりもスキルの付与効果という形が近くなっています。

クロスファイア

シュヴァルツが配置されており、他に追加で狙撃オペレーターが1体以上配置されている場合に全狙撃オペレーターの攻撃力を最大で+10%するというもの。この効果には当然シュヴァルツも対象となるので最終的なシュヴァルツの攻撃力は狙撃を他に1体配置するだけで1000を超えてきます。

パーセンテージによる上昇にため、エクシア等の数で火力を出す単体狙撃型よりもメテオリーテ等の高攻撃力と範囲攻撃で火力を出す範囲攻撃型と相性の良い素質と言えるでしょう。

スキル効果

スキル名スキル内容
強射発動タイプ攻撃回復,自動発動
必要SP/持続時間SP3
効果次の通常攻撃時、攻撃力が220%まで上昇し、素質の発動率が80%まで上昇
暮色の彗眼発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP20,必要SP30/40秒
効果攻撃力+130%、素質の発動率が50%まで上昇
ターミネート発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP12,必要SP25/25秒
効果攻撃範囲が前方4マスになり、通常攻撃の間隔がわずかに延長。
攻撃力+180%、素質の発動率が100%まで上昇

強射

SPが貯まった状態であれば次回攻撃時に攻撃力が上昇し、素質の発動確率も上昇するというもの。素質の発動確率は通常時と比べると大幅には上がるものの、100%では無いためあくまでも発動したら嬉しいという程度のものと言えます。

一方で「攻撃力がXXX%まで上昇」という表記から分かるように攻撃力を乗算するタイプとなっているため、加算タイプとのスキルと組み合わせると非常に高い威力を出せることも。

また、スキル発動に必要なSPが最小で3となっていることからチェンやリスカムと組み合わせると非常に早いテンポで高威力の狙撃を行えるのがこのスキルの最大のメリットと言えます。

暮色の彗眼

スキル1の発動タイミングを手動にし、効果時間が伸びた代わりに全体的に火力が抑えめとなっているスキル。スキル1やスキル3の火力では過剰過ぎるザコ敵のラッシュ等に使うスキルと言えます。

ただ、シュヴァルツの最大のポイントは攻撃速度は低速ながらも大火力を出せるということにあるので正直な所で言えば他のスキルと比べると微妙と言わざる負えません。

ターミネート

シュヴァルツの最大の特徴となるのがこのスキル。攻撃範囲がシュヴァルツの前方4マスのみになり、攻撃間隔が増大してしまうものの、攻撃力が上昇、更には素質が必ず発動するようになります。

一般的な狙撃が苦手とする重装連隊長等すらも倒すこと出来るほどの火力を誇っており、現状ではシュヴァルツが倒せない敵はほぼ存在しないと言っても過言ではありません。

ただ、特徴的な攻撃範囲が問題でスキル3を主体にすると通常攻撃時が、通常攻撃を主体にするとスキル3発動時の攻撃が腐りやすいというネックを抱えています。この点に関してはどちらが正解という訳でもないのでどちらを優先するかは使用者次第と言えるでしょう。

(筆者であればスキル3を優先します。スキル3を優先しないのであればスキル1やそもそもシュヴァルツを使う必要が無いと思いますので)

 基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
ティーサーブ初期寮舎配置宿舎内、自身以外のオペレーター1人の体力回復速度が1時間ごと+0.55。
対象がセイロンの場合、更に+0.45(同種の効果は高いほうのみ適応)
黒矢昇進2訓練室訓練室で協力者として配置時、狙撃の訓練速度+60%

ティーサーブ

基地スキル1「ティーサーブ」は宿舎は一時、自身以外のオペレーター1人の体力回復速度が1時間ごと+0.55し、更にその対象がセイロンであれば回復量が+1まで増加するというもの。

シュヴァルツ自体はあまり体力を消費することはありませんが、セイロンは加工所での運用が主となっており、体力の消費が激しいので、セイロンを休息させる場合は是非ともシュヴァルツも一緒に配置しておきましょう。

黒矢

基地スキル2「黒矢」は訓練室で協力者として配置時、狙撃の訓練速度を+60%するというもの。現時点でシュヴァルツ以上に訓練速度を早めてくれるオペレーターはいないので狙撃オペレーターの特化を行うのであれば是非とも配置しましょう。

まとめ

シュヴァルツは近距離狙撃型という元々癖が強い狙撃型に加え、特にスキル3は更に癖が強いものとなっているため、非常に特徴的な性能を持つオペレーターと言えます。

日本版で実装されている現状のコンテンツでは過剰とも言えるような物理火力を持っているため、その癖に見合った性能を発揮出来る場所はほとんどありません。そのため、現時点では日本版だけで言うのであれば評価をするのであればあまり高くは無いと言えます。

一方で大陸版では特に敵の防御力や術耐性がややインフレを起こし始めている傾向にあり、生半可な火力では太刀打ちしづらくなってきています。その点ではシュヴァルツの大火力は非常に頼もしい存在であり、今後ある程度の活躍が約束されているオペレーターと言っても過言ではありません。

今すぐに育成をする必要はありませんが余裕がある時(優先度としては3~4番目辺り)にでも育成をしておくと良いでしょう。

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