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【明日方舟】エアースカーペ(断崖 Ayerscarpe)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2

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基本プロフィール

役職前衛レアリティ★★★★★
職業身長173cm
精通要人警護、偵察、警戒出身レム・ビリトン
戦闘経験歴1年種族コータス
誕生日10月25日所属機関レム・ビリトン
イラストレーターNoriZCCV梶裕貴
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
客観的経歴
天災トランスポーターであるレオンハルトの護衛で共にロドスに加入し、護衛、偵察及び複雑な状況での侵入や遊撃を行う。
レム・ビリトンのブラックマーケットで購入した非制式武器を用いて戦場に切り込み、中近距離からチームに様々な攻撃方法を提案する。
敵を駆逐することこそが重要な目標を守る唯一の方法としている。

基本ステータス

ブロック数2攻撃速度1.3s
初期コスト17最大強化時コスト19
再配置時間70s
特性
80%の攻撃力で遠距離攻撃も行える

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期10162791785
初期最大14524172455
昇進1最大191154231110
昇進2最大242067037510
信頼度最大75

攻撃範囲

初期昇進1昇進2
攻撃範囲
素質効果範囲スキル2攻撃範囲

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+26素質効果強化コスト-1

素質

素質名解放段階効果
索敵援助
(索敌援助)
昇進1自身の周囲8マス以内にいる味方ユニットの攻撃速度+4
昇進2自身の周囲8マス以内にいる味方ユニットの攻撃速度+8
昇進2 潜在5自身の周囲8マス以内にいる味方ユニットの攻撃速度+10

スキル効果

スキル名スキル内容
多方向散射弾
(多导向散射弹丸)
発動タイプ攻撃回復 自動発動
必要SP/持続時間初期SP0 必要SP3
効果次の攻撃の際、攻撃範囲内の最大3名の敵に対して攻撃力160%の術ダメージを与え、目標を1秒停止させる。
浮遊刀起動
(浮游刃启动)
発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP25 必要SP50/25秒
効果攻撃範囲を拡大
ダメージは術ダメージとなる。
攻撃をするたびに追加で周囲8マスの味方ユニットにブロックされている全ての敵に対して攻撃力の170%の術ダメージを与える(攻撃は全て近接攻撃として扱う)

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
情報収集α初期応接室応接室配置時、手がかり捜索速度10%
情報収集β昇進2応接室応接室配置時、手がかり捜索速度+20%

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス強化/配置コスト増加/スキル「浮遊刀起動」習得/素質「索敵援護」習得
必要素材/LvLv龍門幣初級前衛SoC初級糖原初級異鉄
5020000443
昇進2強化内容ステータス強化/素質「索敵援護」強化
必要素材/LvLv龍門貨上級前衛SoC上級異鉄人口ゲル
701200003612

スキル強化必要素材

 

総合診察測定

【物理强度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術計画】標準
【戦闘技術】優秀
【オリジ二ウムアーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

エアースカーペの潜在能力を高めるために使用する。

一冊の自作偵察とアンチ偵察ガイド。「どんな状況であろうと自分は守ったほうが良い」と彼は考えている。

求人契約

トランスポーター護衛のエアースカーペは、雇用契約に基づいて支援を提供する。

実際に履行する時は契約書に定められた内容より多くなっているが。

 

信頼相関

臨床診断分析

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【体細胞オリジ二ウム融合率】0%
傷が腹筋に見られるだけで源石に感染した形跡は無い。

 

【血液オリジ二ウム結晶濃度】0.07u/L
器官からは源石の残留成分が見つかっているが、その比率は極めて低いものとなっている。

「あの金髪のコータスは自分の防護技術をそのままこの人にも提供をしているのだろう。でなければ、彼の資料に書かれている任務環境では灰になることすら容易い」

――医師の追加コメント

信頼相関1

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ロードアイランドに加入する前は、エアースカーペは天災トランスポーターであるレオンハルトの護衛だった。主な仕事は、レオンハルトを調査の際に被害から守ることではあるが、レオンハルトは持ち前の機敏さもあり、特に厄介なことになるということはほとんどなかった。

ほとんどの時間、エアースカーペは散歩に付き合ったり、機器の運搬を手伝ったり、友人から聞いてかっこいいと思っている些細な事を繰り返し、危険が迫った時に、彼は役目を果たし始める。

護衛たちが目標を守る方法には様々なものがあり、防御措置でダメージを遮断するのが得意な人もいれば、罠を仕掛け、敵の攻撃を遅らせるのが得意な人もいるが、エアースカーペの護衛手法は、敵を駆逐して保護をするというものだ――普段は無口であっても、猛烈な攻撃によって防衛任務を達成することに慣れているオペレーターとなっている。

信頼相関2

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エアースカーペが選ぶ防衛形式というものはリスクが高く、一般の人の思考にも合わないが、オペレーター自身はこの護衛を行うことを得意としている。

それは、幹部自身の優れた腕と迅速な反応能力に依存しているほか、それが持っている特殊な武装とも無関係では無い。

この特殊武装にはしばらく正式名称は無かった、オペレーター本人から提示されたものは、「宝物」や「いいやつ」のような愛称で全く参考にならなかったため、武器自体の動作パターンから、この武器を「RT-01」と命名した。

我々が知っている範囲では,RT-01と類似しているものや、思考が近い武器は一つもなく、実験兵器であると認定する理由も存在している。幹部本人の話によると、この武器はレム・ビリトンのブラックマーケットから購入したものだという。レム・ビリトンは開鉱業が発達したため、多くの小規模な個人開鉱組織を育成し、これらの組織間の傾転と併合は時々発生しており、これらは間接的にレム・ビリトンのブラックマーケットを促進し、多くの資源はここで流通、最終的に個人、団体或いは国外勢力の手に渡る。

エアースカーペはこの武器を手に入れる際には大きな困難を克服したため、武器自体の性能が優れていることに加え、彼はRT-01を愛していると言っても過言では無いだろう。

本当に何か欠点があるといえば、「タイミングが悪いと軽い騒音が発生する」という点だけかもしれない。

武器検査担当の幹部は何も聞いていなかったが、彼はにはよく聞こえていたようだ。

信頼相関3

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エアースカーペとレオンハルトは小さい頃から親友で、二人の分業も明確。人と交渉したり鉱物に触れたりする必要がある際は、レオンハルトがやり、巧みな力仕事や気づかれないようなことは、エアースカーペがするというのが日常だった。

彼は表面的には古い友人に悪口を言っているし、他人の前では少しもレオンハルトの顔を立てはしないが、何かあった際にいの一番に駆けつけてくれるのは彼でもある。

レオンハルトが天災トランスポーターになったとき、エアースカーペは自発的にレオンハルトの護衛になった――あの武器を手に入れてからはエアースカーペの実力ならば、天災トランスポーターの護衛となるよりも儲かるものはあるのだが、執拗に友人の用心棒となり、自分にも分前を寄越せと要求をした。

レオンハルトは裕福ではなく、そこに加えて給料の一部がエアースカーペに引かれてしまうので、懐は苦しかった。

この金銭がエアースカーペはどのように管理しているのかは以前は分からなかったが、オペレーターになってから、二人の資金の流れを調べることができたのは、結果は予想外のものだった。

ラインハルトの金銭管理の観念は開放的で、利益が得意で、消費も好きだった。

ロドスアイランドに入ってからというもの、生活は安定し、給料の上がったため、彼の買い物リストは以前よりずいぶんと長くなっていた。

砂地車のような作業用具以外にも、一般的に実用性が心配されているもの、中には新しいものや面白いものがなど。ほとんどはレオンハルト個人の審美的な好みだけで、他のものは彼が「クールじゃない」と思っている若い幹部に断りがたい強硬な方法で贈るために使われていた。

時々、このような頻繁な消費は、例えば、一時的に資金繰りがつかないなど、マイナスの反応を引き起こすことがある。そのときに発生する「穴」を彼のために埋めているのはエアースカーペだった。

エアースカーペの消費観は保守的で、必要な生活費や塩水枝豆を除いてエアースカーペは貯蓄していたのだ。これまでレオンハルトの護衛をしていたときに得られた「報酬」は、基本的に適当な時に実物という形で友人に返礼されていたのだ。

――彼はレオンハルトがお金が貯められないことを知っておい、一時的にお金に困った時に彼はこの資金を用いて、友人に良いものを買って送ってくれている。

今では、二人には金銭的なつながりが全く無いが、彼は相変わらず自分の貯蓄にレオンハルトの資金不足を埋めるためのものを用意している。

彼はレオンハルトが適当な時に、このお金を返してくれることを知っているのだ。これは二人の長い協力による暗黙の了解であり、友人への信頼も含まれている。

信頼相関4

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「エアースカーペの武器から発信機を発見した。解体作業が行われているみたいだがオペレーターは気付いていなかったみたいだ」

「送信機から送信された信号は、自動的に有効ポートを探し、二次送信を行い、その後、着信先ポートまでの痕跡を除去する」

「ほとんどの国の軍用発信設備にはこのようなレベルの技術はない」

「送信機の伝送路を解読し、アナログ送信した後、確信しているものがある――」

「ライン生命、武器の形式を見れば分かる」

「信号の最後の目標ポートはウルサスにあるようだ」

「途中でノードに傍受された場合は目標ポートの修正を行い、直接データを削除するっていうのは古い手口ではあるが」

「ウルサス人は本当にこのような武器を作ると思うか?」

「充填弾沖剣、定標、自動浮遊刃」

「わざわざ時間をかけてこれらの技術を一つのシステムに統合するということはライン生命にしか出来やしないだろう」

「分かった」

「じゃあ――」

「なぜクルビアの実験兵器がレム・ビリトンに投入されて、彼らと無関係の青年の手にあるんだろうな?」

「…」

「実際、こういうのはラインの人間が武器を作る形式でもある」

「そうか」

「この大地には、いつも才能のあるやつっていうのはいる」

「彼らのために武器をオーダーするっていうのは楽しい事だ」

「武器の製造が終わって、その人の手によって絶大な力を発揮したとき、誰もがそれらを欲しがるだろう」

「普通の人が持っていても、これらの神兵利器は薪の斧よりも使いやすい」

「ラインがしたいのは、実はただ一つのことだ」

「”神兵利器“を設計して、それを”薪の斧“のようなものとして実現する」

「じゃあこれは」

「これは失敗品だ」

「一体化の完成度は高いが、源石は転換時に深刻な漏電問題が発生し、浮遊刃の精度も悪い」

「幹部本人が感電嗜好を持っていなければ、この武器は使えないだろうな」

「では、この件をどう処理をする?」

「処理?処理しなくてもいいだろう。サリアはラインのいくつかの部門の行動形式に慣れていないだけだ。武器保有者に何かをするということは無い」

「私たちの最大の懸念は、ラインが発信器を遠くから制御して人に言えないことをするかもしれないということだけだ」

「発見した以上、廃棄すればいい」

「ラインが得たデータで何をするかについては、次の目標を探して実験するかどうかにある。神を殺す薪の斧を作ることが出来るのかっていうな」

「俺達のロドスアイランドとは何の関係があるんだ?」

――時間不明、ロドスアイランド、道の監視録音

昇進2解放

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エアースカーペは変な人だ。

私は私たちが勝手に他の人を判断してはいけないということを知っているが、彼は本当に変な人だ。

例えば塩水枝豆を食べることです。東洋の食べ物は珍しいと思う、試したいという欲求もある、好きになった人がいることも知っています。
でも彼のこの食べ方は理解出来ないな。

殻を付けたまま食べるんだ。最初はよく分からなかったが、彼がこのように食べたのを見て、枝豆はこのように食べるのだと思っていたが、これは全然おいしくないと思った。この食べ方を発明した人はぶっ壊れているのではないかとも思った。

誰かが私に殻は剥くんだよと言われるまで。彼は小さな箱を作って枝豆を入れて持っていて、おやつとして食べているのだろう。どうしてかって。わからないけど。

あ、そうだ、もう一つあるんだよ。
あの人には電気が足りていない。マジで彼の武器で電気人間になるかどうかは分からないが、彼の耳がぶるぶる震えるのを見たら、本当に電気があるんだなって思う。

それだけじゃない、電気を使う人を探して、どうやって電気を使うのかも訪ねたんだ。グレイとか、コンセント修理のおじさんとか、レイズにも。木のように横たわって「体の電荷を急速に増やす方法は無いのか」ってレイズにたずねていた。

彼はバカなのか!

あのヴィクトリアの美容師に至ってはもっと惨めだったな。オリパシーのせいで体が狂って静電気が発生しているみたいなんだが、彼は一日中他の人に「電気を貸してもらえますか?」って言ってたんだ。

おかしくなりそうだ!

―――とある書類管理人の書類の付録での評価

 

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命あんたがここにいる間は、俺が護衛役だ。
会話1ドクター、体に帯びた電荷を素早く増やす方法を知らないか?電気を扱うオペレーターに聞け?確かに一理あるな、ちょっと聞いてくる。
会話2鉱石の鑑定はレオンハルトに頼め、俺は得意じゃない。
会話3ライン生命のお偉いさんは、俺を見ると眉をひそめるんだ、まるで害獣に出くわしたみたいにな。一体いつ目を付けられたんだか、面倒だな。
昇進後会話1俺の耳が立っている?気にするな、……っ……ただ、電気が気持ち良くてな。暫くすれば、……っ……元に戻るさ。
昇進後会話2こいつを買うために2年分の貯金を叩いて借金まで背負ったんだ。こいつが値段以上の代物じゃなかったら、俺はとっくに闇市のコータス悪徳商人に採掘船に入れられて、どっかに飛ばされてたよ。今でも心地よい日々を過ごせているのは、この漏電する相棒のおかげさ。
信頼上昇後会話1ああ、あんたか、塩漬けの冷やし枝豆だ、あんたも食べるか?いらない?あんたさ、こういう食べ物の良さを覚えてみたらどうだ?ほら、食べてみろ。
信頼上昇後会話2レオンハルトは煩すぎるし、面倒も多い、やはりあんたのところが一番くつろげるな。なに?あいつが医療部の奴をからかって、今囲まれてる?度が過ぎれば困るのは自分てことを、あいつはいつまで立っても覚えないんだ。ちっ……俺が収めてくる、ドクターも、良ければ来てくれるか?
信頼上昇後会話3俺がレオンハルトを守るのは、小さい頃からそうしてるからというだけだ。あいつが揉め事を起こして俺が収める、逆もまた然りだ。だが俺とあんたは、そこまで長い付き合いじゃない。俺に絆創膏を貼ってくれたくらいで親しくなれるとは思うな、分かったか。ん、前にも俺が同じことを言った?ちっ……しまった。
放置なんだ?!ああ……あんたか。なんでもない、寝転がって英気を養っていただけだ。ここで休みたいなら場所をあけるよ。
入職会話天災トランスポーターの護衛、エアースカーペだ。よろしく頼む。
経験値上昇専門的な戦い方だ、学ぶ価値はある。
昇進I最近、給料を間違えて多く支給してないか?昇進?ああ、そうか、分かった、感謝する。
昇進2護衛は防御ではなく、支配だ。護衛する者の周囲の空間を支配し、全ての脅威を取り除くのが至極だ。証明してみせてもいいが、どうだ?
編成時編成に加わった、任務の割当を。
隊長任命自分のペースで動け。
作戦準備周囲に異常なし、出撃可能だ。
戦闘開始目標発見、行くぞ!
選択1ああ。
選択2命令を。
配置2装置、起動
配置2仕事だ。
作戦中1遅い!
作戦中2命をもらうぞ!
作戦中3攻めることが一番の護衛だ。
作戦中4勝敗など関係ない、生きるか死ぬかだ。
星4で戦闘終了何もかも上手くいった、ふっ、おめでとうと言っておこう。
星3で戦闘終了時間ぴったりだ、帰るぞ。
星2以下で戦闘終了逃した奴も計画の内、そう理解していいよな。
任務失敗俺の傷は気にするようなものじゃない、あんたが無事に戻れれば、それでいい。
基地配属あんたに任せる、俺は別になんでもいい。
タッチ耳に触るな。
信頼タッチ何か困りごとがありそうだな、言ってみろ、どうしたんだ?
タイトルアークナイツ。
挨拶なんだ?
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