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【アークナイツ】星6特殊オペレーター「ア(Aak)」の性能(ステータスやスキル)について

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基本ステータス

ブロック数1攻撃速度やや遅い(1.3s)
初期コスト13最大強化時コスト11
再配置時間遅い(70s)
特性
毎秒最大体力の3%を失う

アは特殊オペレーターの中でもかなり特殊な部類に入るものとなっているため、基本ステータスは他の特殊オペレーターと比べることは出来ません。

最大の特徴は特性の毎秒自身の最大体力を3%ずつ失うというもので、他オペレーターによる回復か自身が常に攻撃をしていなければ勝手に撤退してしまうというものとなっています。

高台ユニットかつ攻撃範囲がやや広めということや体力が高めの部類には入るため、配置場所さえ間違えなければ大きなデメリットとなることは無い特性ではありますが、場面によっては単体医療オペレーターの回復を専有してしまうということもあるので注意が必要です。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期8652475810
初期最大12364139010
昇進1最大162758312110
昇進2最大203470315210
信頼度最大+300

ステータスはHPは遠距離ユニットのイグゼキュターに次いで全遠距離ユニット中2番目に体力が高いものとなっており、コストと体力の比率から見ると飛び抜けた数値となっています。

また攻撃力もかなり高いものとなっており、通常攻撃時のDPSは単体狙撃オペレーター以上の性能となっているので狙撃オペレーターとしても使用することが可能となっています。

ステータスという面であれば総じてコストに見合っていない高い性能を持ったオペレーターと言えます。

攻撃範囲

初期昇進1昇進2
攻撃範囲
S2/S3攻撃優先順位

攻撃範囲はエクシアやクルース、ジェシカなどといった単体狙撃オペレーターと同じものとなっており、特段目立った性能というものはありません。

なお、アのスキル2及びスキル3の攻撃範囲は通常攻撃時の攻撃範囲と同じにはなっていますが、優先度は上記の通りとなっているため、ある程度のコントロールをすることは可能です。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒HP上限+150素質2効果強化配置コスト-1

潜在突破による効果はコスト減少、再配置時間減少、HP上限上昇、素質2効果強化の4つ。

4段階目のHP上限+150は一見するとやや強力な強化内容にはなっていますが、アを最大まで強化した場合、毎秒70ずつ体力が減少していくため、星6の潜在突破という難易度に対してはあまり見合ったものでは無いと言えます。

アはコストが低くなっているため、コスト削減の恩恵をある程度受けることが出来るオペレーターではあるので、コスト削減を目的に潜在突破をさせても良いかもしれません。

固有

固有名解放段階効果
混合薬物弾初期通常攻撃時次のうち一つの効果が発動する:
自身の体力を最大体力の13%回復、
攻撃力が130%に増加、
攻撃対象が1.0秒足止め、
攻撃対象が0.6秒スタン
昇進1通常攻撃時次のうち一つの効果が発動する:
自身の体力を最大体力の14%回復、
攻撃力が140%に増加、
攻撃対象が1.2秒足止め、
攻撃対象が0.8秒スタン
昇進2通常攻撃時次のうち一つの効果が発動する:
自身の体力を最大体力の15%回復、
攻撃力が150%に増加、
攻撃対象が1.4秒足止め、
攻撃対象が1.0秒スタン
薬剤散布昇進2自身の受ける体力回復効果が20%増加
昇進2 潜在5自身の受ける体力回復効果が25%増加

混合薬物弾

通常攻撃時に4つの効果の内のどれか1つの効果をランダムで発動させるという素質。どの効果も強力なものとなっており、特にスキル1使用時には減速補助と単体狙撃のハイブリッドのような動きを見せてくれるようになります。

発動する効果はランダムではあるものの、基本的にはアが常に攻撃をしていれば自身の特性で自滅することは無い程度には回復もしてくれるので、アにとっては重要な素質と言えます。

薬剤散布

アが受ける回復量を上昇させる効果を持つ素質。素質1「混合薬物弾」による回復効果もこの素質の対象となっているため、アを運用するのであればこの素質を覚える昇進2以上がオススメとなっています。

単純な効果でありながら、アの生存能力を高める素質と言えます。

スキル効果

スキル名スキル内容
 高速射撃発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP15(20),必要SP30/20(30)秒
効果攻撃速度+30(100)
劇性増強剤・γ発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP20(25),必要SP40(30)/30秒
効果前方にいる最も近い味方1人(真正面を優先する)に500の攻撃力で15回攻撃し、その後効果時間終了まで自身と対象の防御力、最大HP+30(80)%

劇性増強剤・ドリアン
発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP25(30),必要SP47(35)/20秒
効果前方にいる最も近い味方1人(真正面を優先する)に500の攻撃力で15回攻撃し、その後効果時間終了まで自身と対象の攻撃力+25(50)%、攻撃速度+25(50)

高速射撃

アの攻撃速度が最大で100上昇、つまり2倍にするというスキル。他のスキルと比べると非常に単純な攻撃速度上昇スキルとなっており、アが本来持つ攻撃力の高さと素質1「混合薬物弾」の強化をするスキルとなっています。

このスキルを発動している間はアは火力のある減速補助のような動きをすることが出来るので、減速が欲しい場面等で活用すると良いでしょう。

劇性増強剤・γ

スキルを発動した瞬間に味方オペレーター1体に対して攻撃力500の攻撃を15回行い、アと攻撃対象となったオペレーターのHPと防御力を一定時間上昇させるというスキル。

バフの効果は対象オペレーターが耐えなくともアには適用されますが、当然対象となったオペレーターはアの攻撃を耐えなければバフを得ることは出来ません。

攻撃力は固定となっているので、端的に言えば防御力が300程度であればHPが3100程度、防御力が400程度であればHPが1500程度あるのなら耐えることは可能となっています。

なお、味方へのダメージは攻撃扱いのため、リスカムやウンといった被撃することで素質発動、SP回復といった効果を持つオペレーターとは相性が良くなっています。特にリスカムを用いることでリスカムと周囲のオペレーターのSPを回復することが可能となっているので、SPをブーストさせたオペレーターなどと組み合わせると良いでしょう。

劇性増強剤・ドリアン

スキルの性質としてはスキル2「劇性増強剤・γ」とほぼ同じものとなってますが、こちらは攻撃力と攻撃速度を上昇させるスキルとなっています。

概ねアタッカーに対して発動させることで真価を発揮することが出来るスキルではあるものの、重装などと比べると防御力が低いため、特にブロック1の前衛オペレーターや遠距離オペレーターはニェンやシャイニングといった防御力を強化するスキルを併用しなければ撤退に追い込まれるという点には注意が必要です。

 インフラスキル

スキル名解放条件発動施設効果
神経質初期制御中枢制御中枢配置時、応接室配属オペレーターの手がかり捜索の傾向を強める。
制御中枢内のオペレーターの体力消費が大幅に上昇。
高精度手術昇進2訓練
訓練室で協力者として配置時、医療の訓練速度+60%

神経質

制御中枢に配属時、応接室に配属したオペレーターの手がかり捜索の傾向を強めるというスキル。

効果としては特定の手がかりを欲しいという場合にはありがたいスキルではあるものの、ア自身を含めて制御中枢内に配置されているオペレーターの体力を凄まじい速度で消費していくので、使い勝手はかなり悪くなっています。

高精度手術

訓練室で協力者として配置時、医療オペレーターの訓練速度を+60%するというもの。

現時点で医療オペレーターの訓練速度を+60%以上にするオペレーターはおらず、また+60%のオペレーターも存在しないため、上昇率が最も高い基地スキルとなっています。

基地スキル1「神経質」のほうは使いづらいので、アを使うのであれば基本的にはこちらのスキルを運用していくことになるかと思います。

まとめ

アは特殊オペレーターの名に恥じない非常に特殊な性能を持つオペレーターとなっており、運用方法も非常に癖のあるものとなっています。

一方でコストに見合わないステータスの高さなどからきちんと運用することが出来ればかなり強力なオペレーターでもあるため、まさに使用者のプレイヤースキルが問われるオペレーターとも言えます。

運用がかなり特殊なものなってしまっているので、性能面から優先的に育成をするという必要は無いかと思いますが、ア+シルバーアッシュやア+リスカムといったコンビを用いることで色々と悪さ出来てしまう性能でもあるので、色々と試してみるのも面白いかもしれません。

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