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【明日方舟】シナリオ翻訳 密林猛将の帰来 RI-4「機獣の咆哮」後半

(殴られる音)

???
アダクリスの子分

ぐはっ……

???
アダクリスの子分

つ、強すぎる……

アダクリス人
ウダイ

やるじゃねぇか!

アダクリス人
アルナ

ユーネクテス、調子に乗るなよ!

アダクリス人
アルナ

野郎ども、かかれ!

ユーネクテス
ユーネクテス

……

トミミ
トミミ

うっ、さすがズーママ、やっぱりすごく強いです。

トミミ
トミミ

一人だけなのに、普通のアダクリスだとまったく相手になりません、まるでガヴィルさんみたいです。

トミミ
トミミ

でも……

プレイヤー
プレイヤー

・彼女について詳しいんだな。

・……

・かっこいい女の子だ。

彼女について詳しいんだな。……かっこいい女の子だ。
トミミ
トミミ

はい、ズーママとガヴィルさんは昔から私たちの住んでる一帯の最強の二人でしたので。

トミミ
トミミ

でも私の知る限りじゃ、ズーママはガヴィルさんに勝てたことがないのです!

トミミ
トミミ

ドクター。外でこんなに強い人はきっと全然見かけませんよね!

トミミ
トミミ

でも、ガヴィルさんのほうがもっと強いんですよ!

トミミ
トミミ

むっ、ズーママは確かにかっこいいですよ。

トミミ
トミミ

でも、ガヴィルさんのほうがもっとかっこいいんですからね!

トミミ
トミミ

ですよね、ガヴィルさん?

トミミ
トミミ

あれ、ガヴィルさんは?

???
アダクリス人A

おい、みんな見ろ、あの人は!

???
アダクリス人B

さっき来る道の途中で見かけた、彼女は――

???
アダクリス人C

彼女が本当に戻ってきたぞ!

???
全員

ガヴィル!

トミミ
トミミ

うわああああ、ガヴィルさんが直接ステージの上に!

ガヴィル
ガヴィル

久しぶりだな、ズーママ!

ガヴィル
ガヴィル

今はユーネクテスのボスって呼んだ方がいいか。

ユーネクテス
ユーネクテス

戻ってきたのか、ガヴィル。

ガヴィル
ガヴィル

ああ、トミミに呼び戻されてな。

ガヴィル
ガヴィル

ん?待てよ、お前サルゴン語が話せるようになったのか?

ユーネクテス
ユーネクテス

……お前もこの言語が話せるということは、どうやらこの言語は確かに外のもので間違いなさそうだ。

ユーネクテス
ユーネクテス

今までたくさん学んだんだ。

ユーネクテス
ユーネクテス

……お前はもう戻ってこないのかと思っていたぞ。

ガヴィル
ガヴィル

戻るさ、だが今じゃない、いつか必ず戻る、なんせここはアタシの家だからな。

ユーネクテス
ユーネクテス

……大首長になりたいのか?

ガヴィル
ガヴィル

いいや、本来はお前に用があるってだけだ、闘い終わったあとにお前を探しても別に良かったんだが。

ガヴィル
ガヴィル

だが、お前がこんなに強くなっちまったら、アタシだって我慢できっこねぇ!

ユーネクテス
ユーネクテス

本当に医者になったのか?

ガヴィル
ガヴィル

ああ。

ガヴィル
ガヴィル

へっ、アタシは外では超有名な医者なんだぜ!

ユーネクテス
ユーネクテス

意外だな。

ガヴィル
ガヴィル

お前はどうなんだ、前回お前は自分のものをイジってて参加しなかったんだろ?ようやくイジり終えたのか?

ユーネクテス
ユーネクテス

……ああ。

ユーネクテス
ユーネクテス

すぐお前に見せてやろう。

トミミ
トミミ

ううぅ、ガヴィルさん手は出さないって言ってたじゃないですか……

プレイヤー
プレイヤー

・あのガヴィルは君の予想外だったのか?

・……

・これこそがガヴィルだ。

あのガヴィルは君の予想外だったのか?……これこそがガヴィルだ。
トミミ
トミミ

えっ?そ、そんなことありませんよ!た、ただ……

トミミ
トミミ

ドクターも夢中になってる……

トミミ
トミミ

うぅ、確かにかっこいいですけど、でも……

トミミ
トミミ

うぅ、確かにそうですけども。

(殴り合う音と歓声)

ユーネクテス
ユーネクテス

相変わらず強いな、ガヴィルは。

ガヴィル
ガヴィル

へっ、お前もな、ズーママ!

ユーネクテス
ユーネクテス

だが、お前は自分の拳に頼りすぎだ。

ガヴィル
ガヴィル

あ?

ガヴィル
ガヴィル

お前の拳はお前に色んなことを可能にしてくれた、だからお前は一度も拳以外でものごとを考えようとはしなかった。

ユーネクテス
ユーネクテス

それがお前の限界だ、ここにいる我々の限界でもある。

ガヴィル
ガヴィル

一体何を言ってやがるんだ?

ユーネクテス
ユーネクテス

私が言いたいのは、そろそろ変わらねばならないということだ。

「プシュー」、「プシュ―」と規則正しい大きな音とともに、林から巨大な何かが神殿に近づいてきている。
それはゆっくりとだが、確実に「歩いている」のがわかる、その全貌はまだ知る由もないが、すべてを破壊しうるほど強大だと誰もが直感で理解した。

ユーネクテス
ユーネクテス

お前は確かに強い、ガヴィル。

ユーネクテス
ユーネクテス

本来は、大首長になった後にこれを使いたかったが。

ユーネクテス
ユーネクテス

だが今は、お前を相手にするために使わざるを得なくなった。

ユーネクテス
ユーネクテス

だが、結果は同じだ。

ユーネクテス
ユーネクテス

こいつはいずれここを変えてくれる。

ガヴィル
ガヴィル

お前が何を言ってるのかさっぱりわからなぇが、アタシはそう簡単には倒されねぇぞ!

ユーネクテス
ユーネクテス

いいや、お前など造作もない。

ユーネクテス
ユーネクテス

……大祭司、照準、撃てぇ!

ガヴィル
ガヴィル

なんだ、ありゃあ!?

ユーネクテス
ユーネクテス

ほら見ろ、言ったはずだ、ガヴィル。

ユーネクテス
ユーネクテス

だが、私の本来の目的は、こいつでお前を相手にすることではない。

ユーネクテス
ユーネクテス

拳に頼ってばかりでは未来は来ないのだよ、ガヴィル。

ユーネクテス
ユーネクテス

これからは、機械の時代だ。

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