アークナイツ ストーリー翻訳

【明日方舟】メインストーリー8章 JT8-1「恨火、原野に溢れる」後半

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ウルサスの農民

アアアアアアア!!!

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ウルサスの農民

火!火が!熱いィィィィィ!!!

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ウルサスの農民

助けてくれェェェ!!!!!

???
子供

お父さん!!

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哨兵

一体何が起こったんだ!早く逃げろ、逃げるんだ!

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老人

息子、わしの息子が!この畜生が……感染者の畜生めが!!

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老人

あ!!!火が強すぎる、強すぎる!ゴホッ、ゴホッ、うぐっ……

???
老人

この悪魔めェェェ!!!死んでも……死んでも呪ってやる!!呪ってやるッ!!!皇帝陛下、この畜生なる感染者どもに罰を与えてくだされェェェ!!

タルラ
タルラ

……

タルラ
タルラ

あっ……あぁ……

もう戻ることはできない。
ここで起こったことを知る人は、タルラ以外、誰もいない。
そのあとに起こったことは、もう知ってるだろう。

お前が私を認めたのならば、私を理解したのならば、お前はどういった大地にいるのかが分かるはずだ…。

ウルサスの未来はお前の手に握られることになるだろう。

アーミヤは目を開いた。
涙はまだ枯れてはいなかった。だが彼女はすべてを見たのだ。

タルラ
タルラ

――

タルラ
タルラ

なぜここにコータスがいる?

チェン
チェン

アーミヤ!!危ないッ!!

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