【アークナイツ大陸版】大陸版新オペレーター紹介 摘英パフューマー(撷英调香师 Perfumer the Distilled)

スポンサーリンク

摘英パフューマー(撷英调香师 Perfumer the Distilled)

「戻ったわよ、ドクターくん。机の上のボロ二ヘンは綺麗だし、ポデンコが療養庭園もあなたもよく世話をしてくれているいみたい。ロドスに戻るまでのこの時間を長期休暇とでも思って…冗談よ」

  • コードネーム:摘英パフューマー(撷英调香师 Perfumer the Distilled)
  • 種族:ヴァルポ
  • 出身:ミノス
  • 精通:香料調合、植物養護、鉱石病感染予後ケア
  • タイプ:補助-祈祷師
  • イラストレーター:Lanzi
  • CV:高橋李依

「何か匂いがしないか?」
「…先生がそうおっしゃるのなら…そういえば、川辺の宿で今年新醸したシードルの販売が始まったらしいですよ」
「いや、お酒の匂いじゃなくて」
「うーん…街の花綴噴水でしょうか。フローラ神殿が噴水に加える花の香りの配合を改良したとか」
「違う。それよりも微かで……あ、あの医師だ!」
「最近アテヌスに来て、製薬会社の事務所を設立しているヴァルポの事です? 先生、あの人はとても親切な方だと思うんですけれど、どうしてそんなにも恐れてるんです?」
「いつも教えてきただろう。表面だけを見るな、がきんちょ。忘れたのか。アスプエロ家の元後継者が何年も経ってアテヌスに戻ってきたというのに、その理由が小さな事務所を立てるだけだとでも?」
「彼女の目を見つめた事があるなら、優しい表層の下には確固たる意志と決意が潜んでいる事が分かるはずだ」
「ですが、私たちにそれと何の関係があるんです?私たちはただの鉱石病患者ですよ。彼女の薬も症状を安定させてくれるだけです」
「そう、そこが肝心だ。彼女の薬は劇的な効果を発揮し、確固たる目的を持って戻ってきた――彼女が挑まんとしているものはアテヌス、いや、ミノス全体の鉱石病に対する認識そのものだって事だよ!」
「…そうなんです?そんな話を聞いたことは…」
「それに彼女には手段がある、それに執着心も…匂いに対する繊細で正確な感覚…船倉の荷物の影に隠れていても彼女は私を見つけ出すだろうな…」
「先生の角が目立っているだけでは?」
「いや、絶対に違う!これ以上は話せないがな。花の香りが濃くなってきた。彼女が来る。私は先に失礼する。君はここから離れるな」
「…先生。ラナ医師にお会いするのは構いませんけれども、私を標的にしてご自身だけ逃げられるのは果たしてどうなんです?」

  • 特性:敵に術ダメージを与える。スキル発動中、通常攻撃が味方に対する治療行動になる(HP回復量は攻撃力の75%)
  • 素質:攻撃範囲内の自身を除く現在のHP割合が摘英パフューマー以下の味方に一定割合の加護を付与
  • スキル1:即座に攻撃力の一定割合の治療を行い、対象の防御力を数秒間上昇させる(重複不可)。チャージ可能
  • スキル2:配置後、一定時間攻撃速度が上昇。素質による加護効果が強化され、回復を行う度に数秒間攻撃力が上昇、毎秒一定割合のHPを失う(重複不可)。

タイトルとURLをコピーしました