【アークナイツ大陸版】サイドストーリー「辞歳行」で登場する新たなギミックや敵ユニット

永きに渡り続く棋局、この棋盤の前にあえて座る者は常に稀である。
朝廷の山海、自覚ある者も無き者も既に席についた。
歳陵の内外、大炎の南北、果てなき道の先、天地の明暗。
それは万象を織りなすか、はたまた奔命に疲弊するか?
天機を伺うか、はたまた謀略を尽くすか?
急ぐことは無い、我々にはこの一局を終える時間はある――
さあ、お前の番だ。

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新たなギミック「字枠」/「書刀」

字枠

  • 一定時間ごとに活字印章が落下し、拓本を取る。その上にいる味方及び敵ユニットは確定ダメージを受ける。地面に文字があるのであれば、その文字に対応した効果が発動。
  • 文字マスが存在する時、ほとんどのステージで所持コストの自然回復速度が低下する。
  • 接続された全ての文字マスにおいて、味方ユニットが存在する時、又は敵ユニット【拔山】が活字印章のダメージを耐え切った場合、その上の文字は発動しない。

書刀

  • 書刀を文字マスに使用すると、文字マスの文字を抽出し、保存する事が出来る。但し、保存出来る文字は1つだけ、文字を所持している状態だと、書刀は使用出来ない。
  • いつでも任意の空の文字マスに文字を配置出来る。

ギミック及び敵ユニット

拓本後に【操戈】を生成する。

操戈

「歳の代理人」の影響によって生じた化物。その本体は「兵」の字を冠する字倀。史書にはこう記されている。「獣ありて綏きに死し、路は山の隈に絶ゆ」。
そこは巨獣を討つための戦場であり、同時に数多の将兵が骨を埋めた地だった。
朽ちた甲冑は砂に沈み、戦火の風煙はとうに消え失せた。哀れな枯骨は今なお春の訪れを待ちわびている。

  • 敵ユニットに接近後、自身は消滅。大将に自身の攻撃力・防御力・術耐性の一部を付与する。各ユニットに対する効果は3回まで重複

拓本後に【餉事】を生成する。

餉事

民衆の美しき祈りの中から生まれた化物。「餉」の字を冠する字倀。
千年前の「大狩猟」において、富める者は家財を投げ打ち、貧しき者は持てる物資のすべてを捧げた。
上下が心を一つにすることで、ついに人の力は天に打ち勝ったのだ。
史官はこの出来事を記し、天鏡閣に収めて後世へと伝えた。

  • 味方ユニット。防衛ラインに到達後、所持コスト獲得。

拓本後に【炊事】を生成する。

炊事

人々の竈火と炊煙の奥底から生まれた化物。「糧」の字を冠する字倀。
千年前の「大狩猟」において、万民が炊き出す飯は行軍の血脈となり、一日の糧は天をも揺るがす勇気へと変わった。
史官はこの出来事を記し、天鏡閣に収めて後世へと伝えた。

  • 味方ユニット。味方オペレーターに接近後、SPを回復した後に自身は消滅する。

拓本後に高台オペレーターを配置可能な高台マスを生成する。

拓本後、この文字に最も近い地上オペレーターを自動で転送し、【友】の文字の上に配置する。

味方ユニットまたは敵ユニットが存在する時、直接拓本が行われる。独立したクールダウンを有する。

抜山

「歳の代理人」の影響によって生じた化物。「力」の字を冠する字倀。史書にはこう記されている。「壮士還らず、寒風は蕭瑟たり」。歴史の草稿に彼ら一人ひとりの名が記されることはなかったが、この山河がその証を刻んでいる。
「力は山を抜き、気は世を蓋う」。それほどの気概があれば、何故帰路が閉ざされることを憂う必要があるのだろう。

  • 「活字印」の拓本によるダメージを軽減。
  • 文字マスの上にいる時、自身がいるマスおよび接続されている全ての文字マスの効果を無効化する。

任務を完了させてイベントオペレーター「ヂゥー」を獲得しよう

未定稿

いまだ審定を経ていない史実の草稿。 これをある「典水官」に手渡せば、彼女は天鏡閣では不要となった物資を快く譲ってくれるだろう。 編纂の時を経たそれらは、一時一地の成否を超越し、時の流れに浸されながら、歳月の前で正当なる評価を得る。ついには歳月そのものとなるまで。

一事の始末をつぶさに記し、 一代の得失を察し、 一人の是非をわかち、 一字の褒貶を以て定める。

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