【アークナイツ大陸版】サイドストーリー「月光水上」のギミックや敵ユニット紹介

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新たなギミック「ダウン」「総攻撃」「シフト」

ラテラーノの街路に、影のような怪物が現れた。非常に頑強だが、それぞれ異なる弱点を持っているようだ

  • 弱点-物理または術対応する攻撃方法で一定量のダメージを与えるとダウン
  • 弱点-元素:元素損傷の爆発でダウン

フィールド上の敵がダウン時、味方がフィールド全体への総攻撃を行い、高威力の確定ダメージを与える。
フィールド上の味方ユニットの攻撃力が高いほど、総攻撃で与えるダメージも上昇する。

オペレーターは一部のマスでシフトを行うことができ、シフトによって撤退したオペレーターの再配置時間が大幅に短縮される。

新たな敵ユニット

ポタポタアイスクリーム

溶けかけのアイスクリーム。どれだけ頑張っても、手に垂れてくるのを止めることはできない。
街のどこにでも現れる可能性があり、その数はラテラーノにある本物のアイスクリームと同じくらい多いのかもしれない。何しろ、アイスクリームはいずれ溶けるものだから。
とても脆く、どんな攻撃でも傷つけられる。滴り落ちるクリームが涙なのかは分からない。これほど甘い涙を、あなたはきっと味わったことがないだろう。

  • 弱点:物理、術、元素。対応するダメージを一定量受けると、しばらくダウンする。

騒音ラジオ

壊れたラジオ。誰かにその音を聞いてもらいたがっている。
ボイスコイルはまだ振動しているが、そこから発せられる音に意味はない。とても騒がしいが、幸いラテラーノ人には聞こえない。内部構造はアーツによって簡単に乱されてしまう。
そのため、レコードプレーヤーで人を殴ることを覚え、それが有効のようだ。

  • 弱点:術、元素。対応するダメージを一定量受けると、しばらくダウンする。

ピョンピョン羽獣

網に絡め取られた羽獣。網は頭の上にかぶさったままで、どこへ飛んでも逃げ出せない。
いい知らせは、まだ飛べること。悪い知らせは、あまり高くは飛べず、街灯や告解車、花壇、その他いろいろなものにぶつかりやすいこと。羽獣を殴るのはおすすめしない。とても痛がる。

  • 低空浮遊
  • 弱点:物理。対応するダメージを一定量受けると、しばらくダウンする

イベント報酬オペレーター「コロマル」

古いカセットテープ

かつてラテラーノで一世を風靡した音楽が収録されている。
今のラテラーノ人はネットのストリーミングサービスで新曲を聴くことに慣れているが、それでもこうした古いものを愛好し、あなたが必要とする品との交換を望む者もいる。
「澄み渡る朝の光、あなたの声のように甘美。私は夢の中で迷い、あなたの瞳の中に再び現れる。あなたのためにこの両眼を捧げよう。私が見たすべてを忘れ、かつてこの目に映った、そのすべてを。」

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