結城理
「僕は結城理。転入してきたばかりで分からない事も多いけど、色々教えてもらえると嬉しい」
- コードネーム:結城理
- 種族:未登録
- 出身:未登録
- 精通:戦闘(ペルソナ)、音楽鑑賞
- タイプ:特殊-傀儡師
- イラストレーター:Stadio Montagne
- CV:石田彰
結城理は屋上の縁に腰掛け、イヤホンから流れる聞き慣れた音楽に耳を傾けていた。
双月はすでに高く昇っていた。乾いた春の夜、澄み切った空気のおかげで遠くまで見渡せる。
聖像の向こう、そのさらに先にある街の反対側まで。「映画鑑賞会、理さんも来ますか?」
アイギスが屋上へ続く扉を開け、背後から声をかけた。結城理はうなずき、アイギスと一緒に一階のラウンジへ向かった。
そこではすでに担任とクラス委員が待っていた。「結城くんのアドバイスどおり、コロマルへのお返しのお菓子を買ってきたよ! それと、この箱は先生が結城くんにって」
クラス委員は上品な紙箱を結城理に差し出した。
結城理は箱を開けてテーブルの上に置き、「映画を観ながらみんなで食べよう」と言った。映画が終わると、珍しくアイギスが饒舌になり、気に入ったシーンや場面について語り始めた。
結城理も時おり相槌を打ち、ときにはアイギスの代わりにいくつかの場面を説明した。天田乾が尋ねた。
「この映画、みんな一回しか観てないですよね……どうして理さんはそんなに詳しいんですか?」
「編集を手伝ったから」山岸風花が少し驚いたように言った。
「結城くん、あの監督とも知り合いだったの?」
「うん、まあ……知り合いというか……」岳羽ゆかりは呆れ気味に言った。
「編集を手伝ったって……ほんと、君は……」担任はクッキーを一枚飲み込むと、言った。
「結城くんがあちこちで人気なのって、こういうところなんでしょうね……違う?」
- 特性:致命的なダメージを受けても撤退せず、<身替り>と入れ替わり戦闘を続行する(身替りのブロック数は0)。20秒後<身替り>から再び自身に入れ替わる
- 素質1:<替身>状態に切り替わる時、周囲一定範囲内の敵を一定時間足止めする。<替身>状態中、結城理はペルソナを召喚して戦闘し、攻撃間隔が延長、攻撃力とHPが上昇する。戦闘能力は選択したスキルによって変化する
- 素質2:結城理の<替身>状態終了後、S.E.E.S.メンバーを率いて総攻撃を発動し、S.E.E.S.メンバーの周囲一定範囲内にいる敵全員に結城理の攻撃力の一定割合の確定ダメージを与える(重複可能)
- スキル1:
- パッシブ:<替身>状態中、オルフェウスを召喚し、攻撃時、敵に一定の術ダメージを与える。範囲内にHPが一定割合未満の味方オペレーターがいる場合、代わりにその対象のHPを一定量回復する
- アクティブ:即座に<替身>状態へ切り替えて戦闘する
- スキル2:
- パッシブ:<替身>状態中、タナトスを召喚し、攻撃時、最大数体の敵に一定の術ダメージを与え、一定確率で敵を数秒間恐怖状態にする。範囲内の恐怖状態の敵のHPが結城理の攻撃力の一定割合未満の場合、即座に撃破する。
- アクティブ:即座に<替身>状態へ切り替えて戦闘する
- スキル3:
- パッシブ:<替身>状態開始時にタナトスを召喚し、攻撃速度が上昇。攻撃時、最大数体の敵に一定の弱点ダメージを与える。タナトスが存在する間、スキル発動時又は致命的なダメージを受けた時、代わりにオルフェウスを召喚し、ブロック数が増加。範囲内の味方オペレーターに一定の物理・術回避を付与し、毎秒、範囲内の最大数体の味方オペレーターのHPを一定量回復する。<替身>状態終了まで継続
- アクティブ:即座に<替身>状態へ切り替えて戦闘する







