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【アークナイツ】★4でオススメのオペレーター

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★4オペレーターについて

★4オペレーターは性能としては全体的に尖った性能を持つ★5のオペレーターとは異なり、★6の性能を下げたようなステータスを持つオペレーターが多くなっています。ただ★6のオペレーターから性能が下がったという訳ではなく、配置コストが全体的にやや低くなっているため、★6オペレーターの完全下位互換という訳ではありません。★4オペレーターの特徴としては以下のとおり
  • 昇進は2回まで行うことができ、最大で昇進2 Lv70まで育成が可能
  • スキルは昇進1の際に追加でもうひとつ覚える。
  • スキルは第1スキルは汎用スキルを持つオペレーターもいるものの、基本的には固有スキル。
  • 昇進時の消費アイテムは★5や★6と比べると入手難易度は低め
ステータスはレベルの問題で★5や★6に基本的には敵いませんが、★4オペレーターが★5以上のオペレーターとは異なり、入手機会がかなり多いので潜在を5にすることが★5や★6よりも圧倒的に楽という点があります。特に配置コストという面では大きな差があると言っても良いでしょう。

オススメの★4オペレーター

狙撃オペレーター

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ジェシカ狙撃単体スキル1が次の攻撃の物理ダメージを上げるものとスキル2が攻撃力と回避を上昇させるというもの。スキル1は攻撃回復,自動発動のため放っておいても勝手に最大火力で攻撃してくれるため、扱いやすいオペレーターとなっています。目立った特徴はありませんが、卒なく様々なステージをこなしてくれる狙撃オペレーターと言えるでしょう。★4狙撃オペレーターの中では迷ったらとりあえずジェシカを入れておけば問題はありません。ストーリークリアで必ず入手出来る点もメリットの一つ。
メテオ狙撃単体スキル1が優秀で次の攻撃の際の物理ダメージを上昇させ、攻撃した相手の防御を一定時間下げるというもの。持続的かつ複数のユニットでの戦闘が基本となるエリートやリーダークラスの敵に有効打となりやすく、特に素質の効果もあり、空中ユニットに対してはジェシカよりも優秀な性能を見せてくれます。一方で単体火力としてはジェシカに軍配が上がるため、どちらかというとやや補助的な役割が強いオペレーターでもあります。ジェシカとメテオ、どちらを選ぶかはお好みで。
シラユキ狙撃複数複数の敵に同時に攻撃を行うこと出来る狙撃オペレーター。リリース直後では範囲攻撃を持つ狙撃オペレーターはシラユキとメテオリーテしかいません。スキル1が射程増加、スキル2がダメージが術ダメージとなり、更に相手に鈍足効果を付与するというもので、メテオリーテとの差別化が図られています。そのためメテオリーテを入手してからもシラユキは引き続き活用することが出来るので腐りにくいオペレーターと言えるでしょう。

術師オペレーター

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ギターノ術師範囲範囲攻撃を行うことが出来る術師オペレーター。実質的なラヴァの上位互換であり、特にスキル2は攻撃力上昇に攻撃範囲拡大、更には攻撃範囲内の全ての敵に攻撃というかなり破格な性能となっています。そのためラッシュ時に特に活躍が見込めるオペレーターと言えるでしょう。ただ、デメリットとしてスキル終了後は15秒間、ギターノの動きが完全に止まってしまうため隙が多いオペレーターでもある点には注意。

先鋒オペレーター

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クーリエ先鋒単体コストを自動で回復するスキルを持つ先鋒オペレーター。素質やスキルも含めて全体的に防御によった性能となっており、他の先鋒オペレーターと比べると撃破されづらいという特徴を持っています。 FP交換所でも入手することが可能ということから入手難易度も低く、テキサスやズィマー、シージ等の★5や★6オペレーターがいなければ先鋒オペレーターとしては真っ先に育てておくと良さげなオペレーター。
ヴィグナ先鋒単体性能が攻撃に先鋒オペレーターであり、実質的にプリュムの上位互換。耐久力はかなり低めで、ブロック数も1のため敵をブロックするということは大の苦手となっているのでその点には注意が必要。主に序盤の士兵等の相手は得意としていますが、一方で虫等の大量に出てくる敵や双剣士等の高い火力を持つ敵は苦手としています。そのため、常にマップに出しておくと言うよりも、序盤や終盤での差し込みを中心とした活用が見込めるオペレーターとなっています。

前衛オペレーター

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フロストリーフ前衛遠距離実装されている前衛オペレーターの中では素質の効果も相まって通常時だと最も攻撃範囲が広いオペレーター。ラップランドやシルバーアッシュを所持していないのであれば育成をしておけば、空中ユニットの補助としても、重装オペレーターの後ろに配置するオペレーターとしても使えるので、使う場所には困らないオペレーターと言えます。ただ素質は攻撃範囲を広げる一方で攻撃間隔も増大させてしまうので全体的な火力としてはやや低めとなっているため過信は禁物。基本的には火力というよりもスキルによって相手の動きを鈍化させるのが目的のオペレーターと言えます。

重装オペレーター

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クオーラ重装単体物理攻撃に対しては非常に高い耐久力を持つ重装オペレーター。特に第2スキルは攻撃は停止してしまうものの、ブロック数+1、防御力上昇、毎秒HPが一定数回復と物理攻撃であれば医療オペレーターで回復を行わなくても耐えるほどには硬くなります。ここまでの物理攻撃への耐久力を持つオペレーターは★5や★6の重装でもリリース時点ではおらず、メインタンクとしても十分に運用出来る性能なので★4の中でも特に育てておきたいオペレーターです。
グム重装単体自身を含む味方ユニットの回復を行うことが出来る重装オペレーター。スキル2はグム自身の攻撃は停止してしまいますが、医療オペレーター顔負けの回復を見せてくれるので、回復をして攻撃を耐えるタイプの耐久型のオペレーターと言えるでしょう。ただ、やはり問題点としては回復重装はステータスが他の重装と比べて控えめとなっているため一撃が重い敵に対しては回復が間に合わず、無力になりがち。また初期ブロック数が2となっているため、昇進1をするまでは重装としての役割を務めきれない事も多い点には注意が必要です。

医療オペレーター

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パフューマー医療範囲リリース時点では3人しかいない範囲回復を行うことが出来る医療オペレーターの一人。範囲回復が出来るオペレーターが一人いるかいないかで難易度は雲泥の差となるので、フィリオプシスやナイチンゲールがいないのであれば育てておきましょう。瞬間的な回復量はあまり高くはありませんが、特筆すべき点として素質が挙げられ、素質は毎秒僅かながら配置されている全ての味方のHPを回復し続ける効果で何気に助かる箇所はいくつかあるので、余裕があるのであればフィリオプシスやナイチンゲールがいても育てておくと良さげです。
ガヴィル医療単体スキル1はスキルが貯まっているのであれば回復時に同時にリジェネも付与、スキル2は攻撃範囲内の味方全てにリジェネを付与するという効果を持つ医療オペレーター。体力が半分以下であれば回復能力が更に強化されるというおまけ付き。瞬間的な回復量はあまり高くはないものの、継続的な回復という点ではかなり高い性能を持つ医療オペレーターとなっています。リジェネ中であってもガヴィルは他のオペレーターを回復することが出来ますし、オーバーヒールになりづらいという点も一つのメリット。

特殊オペレーター

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ショウ特殊ストーリークリアで入手することが出来る特殊オペレーター。スキルは相手を押し出す効果があるため、特に崖等の地形死があるステージにて本領を発揮することが出来ます。基本的には相手を押し出すことが目的となるため、レベルはあまり上げる必要はありませんが、スキルレベルは最低でも4にはしておかなければ押し出すことが出来ない敵もいる点には注意が必要です。
ロープ特殊ショウが相手を押し出す役割を持つのに対してロープは相手を手前に引っ張ることが役目となるオペレーターです。ロープの目の前に落下死ポイントが来るように配置することで、相手を地形死させることが出来るため一部のステージは有用となるオペレーター。こちらもショウと同じく、レベルはあまり上げなくても問題はありませんが。最低でもスキルレベルは4までは上げておきましょう
 
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